”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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8月配当金7.5万円ゲット! 資産目標1億円には複利が大きな力

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8月の配当金は月間7.5万円になりました。また年間配当も35万円に到達しています。

 

もみあげの20年後の資産目標が1億円です。投資1年目において年間配当が35万円増える事によって、この配当金をそのまま再投資することによって、20年の目標をどんどん短縮する力になります。

 

よって長期投資家にとって最も目に見える形で資産の増加を感じ取れる配当金。この配当金の入金が多ければ多いほど喜びが大きくなるのは当然だと思います。

 

配当という複利はただ資産が増えるだけでなく、それを再投資することによって、長期的に更に大きな資産形成の力になる為、投資家にとって非常に重要な原資になります。

 

ではもみあげ米国株投資家の8月配当金実績報告をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 

8月配当金 7.5万円($711)

8月配当金実績の結果は過去最高の約7.5万円($711)になりました。

8月までの年間配当合計額は$3,347

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今年の年間配当の目標額が$4,000に設定しているので、このまま順調にいけば目標を達成できそうですね!

 

もちろん上記配当は全てもみあげが運用で利用している米国証券会社のCharles SchwabにてDripの制度を利用して配当再投資しています。

*DRIPは配当金をそのまま手数料無しで、配当をだした銘柄にそのまま再投資できる仕組みになります。複利での資産運用の大きな力になるシステムです。

 

配当金はとにかく減配しない銘柄にコツコツと投資を続けることによって大きく増加させられます。但し米国株においても高配当銘柄は株価が停滞・もしくは下落しやすく、メンタルとの勝負になります。

 

実際もみあげが所有するアルトリア(MO)は含み損で20%近く、アッヴィ(ABBV)は含み損で17%位出ていますので、いかにホールドが難しいかがわかると思います。

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よって高配当戦略を選択してる人は配当が一番の精神安定剤になると思うので、配当実績を見る時が一番幸せな瞬間かもしれないですね!

投資額に対する配当% 0.49%

今月は投資額に対しての配当%が高めな月になります。米国株投資特化の高配当戦略ではないですが、0.5%近くまで月間の配当がある月は思わずにんまりしちゃいますね。現在の投資額総計は$143,000になっています。

 

理由としては次の配当明細でご説明いたします。

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配当明細

配当明細になります。8月は下記をご覧になるとわかると思うのですが、6%を超える高配当銘柄3銘柄と5.8%の高配当銘柄AT&Tから配当が発生しています。

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ナショナルグリッド(NGG)は英国の電気公益企業になります。ADR銘柄で2重課税が発生せず、また公益銘柄の為の比較的株価が安定はしています。6%の高配当はありがたいですね。但し年2回しか配当がないので、そこは配当回数は増やして欲しい。

 

AT&T(T)の銘柄分析は下記の記事から見れます。現在は株価も上昇しているのでキャピタルゲインインカムゲイン両方安心できる状況になっています。

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ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)からも配当が発生していますね。 タバコ銘柄共通していえるのが、枯れた産業の為に設備投資が非常に安く済むために、売り上げが減少したとしても高収益を継続できるというのも強みかもしれません。

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アッヴィ(ABBV)はアラガンとの買収が2020年に予定されています。但し現在は株価が低迷しています。主力製品のヒュミラの特許切れによる後発薬の追い上げで売り上げ減少が見込まれてるからです。但し財務はまだ非常に優秀です。

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*投資判断はあくまで自己責任で

まとめ

いかがだったでしょうか。8月は配当金が過去最高の7.5万円に達することができました。投資初めてまだ1年経っていないのですが、配当金は投資した恩恵を直に感じられるのが幸せと感じる事ができますね。

 

もみあげは米国株投資家として高配当戦略の投資家ではないです。自分の投資方針としては高配当と成長株をバランス良く所有して、更にETFで安定感を出すといった戦略のため配当金は控えめです。 

 

ポートフォリオだとコアが個別株80%で成長株25% + 安定株25% + 高配当30%、そしてサテライトETF20%といった戦略だと考えてもらえればいいかと。

 

9月は配当金は下がると思います。下がるというのは減配とかではなく、配当率が低い銘柄からの配当が予定されているからです。但しそれでも毎月配当が発生する状況になっているので、楽しみになりますね!

 

今後も米国株投資家として配当再投資を続けて目指す20年後の1億円に精進していきますぞー!!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

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通信セクターの高配当としてベライゾンも人気銘柄になりますね。こちらは配当は5%ですが、AT&Tと比較するとベライゾンを選択する米国株投資家も多いです。

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フィリップモリスもタバコ銘柄で高配当です。但しアルトリア(MO)との再合併の話が上昇してきているので今後に注目ですね。

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こちらも高配当で有名な銘柄ウエストパック銀行(WBK)です。なんと7%を超える高配当になります。オーストラリアの銀行の為にADR、また年2回の配当ですね。

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