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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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米国年間寄付金1位はバフェット!「30倍」日本と米国は違う!理由とは?

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米国年間寄付金額ランキングが発表されました。ランキング1位は投資家にとっては最も有名な「オマハの賢人」「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏であることが判明しています。なんと2018年の寄付金額は3700億円になるという事です。

 

下記がランキングになります。寄付金額の額が想像もつかない金額になっています。下記10人で寄付金額の合計が1兆円以上です!

1位 ウォーレン・バフェット/34億ドル(約3700億円)
2位 ビル&メリンダ・ゲイツ夫妻/26億ドル(約2800億円)
3位 マイケル・ブルームバーグ/7億6700万ドル(約833億円)
4位 ウォルトン家/5億9600万ドル(約647億円)
5位 ジョージ・ソロス/5億8500万ドル(約635億円)
6位 マーク・ザッカーバーグ&プリシラ・チャン夫妻/4億1000万ドル(約445億円)
7位 ハンスユルグ・ヴィース/4億200万ドル(約436億円)
8位 ジェームズ&マリリン・シモンズ夫妻/3億9700万ドル(約431億円)
9位 ピエール・オミダイア/3億9200万ドル(約426億円)
10位 ゴードン&ベティ・ムーア夫妻/2億9800万ドル(約323億円)

米富豪の年間寄付額ランキング 1位はバフェットの3700億円 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

 

このランキングは米富豪が全て網羅されてるわけではなく、辞退されてる富豪もいらっしゃいます。

 

今回は上記ランクインしてる米国富豪の詳細を少しお話ししつつ、日本と米国の寄付金額の比較・そしてその差が30倍になってる理由も簡単に分析しています。

 

では米国投資家もみあげの「米国年間寄付金1位はバフェット!「30倍」日本と米国は違う!理由とは?」お楽しみください!

 

 

年間寄付金額ランキング

 1位 ウォーレン・バフェット/34億ドル(約3700億円)

 

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オマハの賢人ウォーレンバフェットさん。世界で最も有名な投資家といっていいのではないでしょうか。2位のビルゲイツさんとウォーレンさんは大の仲良しみたいですよ。これで4年連続の寄付金額首位になりました!凄いですね。

 

バフェットさんが運用する投資先としてはバークシャーハサウェイが有名ですね。

 


 

2位 ビル&メリンダ・ゲイツ夫妻/26億ドル(約2800億円)

マイクロソフト創業者のビルゲイツ夫妻ですね。最近では民主党候補であるウォーレン氏やサンダース氏の考え方に対して懸念を述べたりしています。

www.asahi.com

 

マイクロソフトは現在世界時価総額の2位です。株価も上昇中で、米国株投資家にとっては非常にリターンが期待できる投資先となっていますね。

 


 

3位 マイケル・ブルームバーグ/7億6700万ドル(約833億円)

2019年11月24日に大統領選挙に民主党候補から出馬すると正式に表明したマイケルブルームバーグ氏がランクインです。前NY市長で最も愛されたNY市長の1人、更にブルームバーグという通信会社を創設した人ですね。

 

25日からの選挙活動に打倒トランプで30億円を広告費につぎ込むとの事です。

www.bloomberg.co.jp

 

 ブルームバーグ氏の出馬に関しては以前下記記事で他の候補とも比較してあります。大注目ですよ。
www.momiage.work

 

 



4位 ウォルトン家/5億9600万ドル(約647億円)

forbesjapan.com

ウォルトン家は何に関係する一族かと思ったら、ウォールマート創業者一族ですね。世界最大手の小売り店であるウォールマート決算も好調で株価も上昇中です。

 



5位 ジョージ・ソロス/5億8500万ドル(約635億円)

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ハンガリーブダペスト生まれのハンガリー系ユダヤ人の投資家、「イングランド銀行を潰した男」の異名をとります。

 

また数々の予言を的中させていることでも有名です。 リーマンショックやドナルド・トランプ米大統領の当選などがあります。そのジョージソロスさんは投資の神様ともいわれ、日本株を全て売却したこともニュースになりました。

www.excite.co.jp

 



6位 マーク・ザッカーバーグ&プリシラ・チャン夫妻/4億1000万ドル(約445億円)

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FACEBOOK創設者のザッカーバーグ氏がランクインです。ハーバード大学を中退してFACEBOOKを2010年に立ち上げたのはあまりにも有名ですね。まさに米国のベンチャーを代表する人物といえます。

 

ブルームバーグ氏のFACEBOOK立ち上げのストーリーは以前下記記事内でもご紹介しているのでどうぞ!

 

www.momiage.work

 



7位 ハンスユルグ・ヴィース/4億200万ドル(約436億円)

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医療器具大手シンセスの元オーナーであり、現在では野生生物の保護に尽力。

 



8位 ジェームズ&マリリン・シモンズ夫妻/3億9700万ドル(約431億円)

アメリカのヘッジファンドマネージャー、数学者である。年収は1700億円

 

あまり情報がなかったのですが、ヘッジファンドマネージャーとしてかなりの敏腕らしく、上記年収は独自の理論に基づいてマーケットに取引で稼いでるというから、相当な実力者なんですね。



9位 ピエール・オミダイア/3億9200万ドル(約426億円)

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フランス生まれのピエール氏はeBay の創設者・会長であり、年収は1兆3000億円をこえる大富豪みたいですよ。

 

少し特徴的な活動としては偽ニュース撲滅のジャーナリスト支援に110億円を寄付するといった活動も行っていますね。

forbesjapan.com

 


10位 ゴードン&ベティ・ムーア夫妻/2億9800万ドル(約323億円)

 「ゴードン&ベティ・ムーア夫妻」の画像検索結果

 ゴードン・アンド・ベティ・ムーア財団(英語: Gordon and Betty Moore Foundation)とは未来の世代のためにクオリティオブライフを向上させることを目的とする成果ベースプロジェクトを開発するアメリカ合衆国の私立財団を立ち上げてる人です。

 

インテルの創設者さんなんですね。財団を立ち上げる米国富豪は本当に多いです。

 

 

日米寄付金額比較

日米寄付金額比較

下記が日米寄付金額の比較になります。こちらは内閣府NPOホームページ参照になります。2010年のデータで少し古い資料になります。

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寄附金に関する日米英の状況 | NPOホームページ

 

米国は日本の寄付金額の「30倍」となっています。米国の人口が3億3000万人、日本の人口が1億2500万人なので、人口比較から考えると大きな差があることがわかります。

 

また特徴的な点としては個人寄付の割合が米国と比較すると非常に割合が少ない点です。

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寄附金の国際比較 | NPOホームページ

 


長者番付の差

個人寄付金額の差は長者番付の差もあるように思えます。米国の1位のアマゾン総せえつしゃのジェフベゾス氏が12兆円と比較して、ユニクロ創設者のファストリテーリングの柳井市が3兆円で4分の1なので、この差も寄付金額の差に影響してきてそうです。

 

米国長者番付1-5位

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The Forbes 400 2019

 

日本長者番付1-5位 

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日本長者番付 by Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

 

 


文化・宗教の違い

日本人は寄付をするという文化や宗教がそもそも米国とは違う気もします。これは今回詳細としては調べることができていませんが、もみあげが思いつくそもそも日本において寄付をする機関が絶対的にアメリカと比較すると少ないきがします。

 

たとえばアメリカではスーパーで買い物を行うと、キャッシュ決済画面で寄付金をおこないますか?といった画面が出てくるように日常生活で頻繁に寄付という言葉を目にすることがあります。

 

また下記寄付金額の割合でもわかるように米国は宗教関連からの寄付金額の割合が非常に大きいことがわかります。

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寄附金に関する日米英の状況 | NPOホームページ

 

米国の寄付金額の35%は宗教関連から、日本は9%、米国の宗教活動は非常に積極的ですし、毎週日曜日には多くの米国人が協会に集まって礼拝をしている状況も考えると、その宗教的な寄付活動から大きな差がついてるともいえそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?「米国年間寄付金1位はバフェット!「30倍」日本と米国は違う!理由とは?」を記事にしました。

 

米国年間寄付金額ランキングをご紹介。更に人物も特徴を簡単に説明しました。日米との比較などは、長者番付の差や文化・宗教の違いも関係してそうですね。

 

米国の富豪においては寄付をすることが一種の富豪のステータスであり、人格として非常に重要視されてるという事も大きそうです。

 

そして1位はやはりわれらが「オマハの賢人」ウォーレン・バフェットさん!世界中の投資家たちの憧れであり、尊敬されるのも納得です。

 

もみあげも投資家として資産運用を行って将来はこんな慈善活動への寄付にも参加してみたいなと思いました。

 

 

では皆さんの国際貢献や投資による明るい資産運用・人生を願って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

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