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米国マーケットは上昇に転じる? 米中貿易戦争に歩み寄りの兆しが

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米国マーケットは上昇に転じれるのでしょうか?自分はトランプ大統領はこれ以上のマーケットへの下落への刺激や対応はとれないと考えています。米中貿易戦争に歩み寄りの兆しがみえるかもしれません。それも含めて今回は記事にしたいと思います。

 

また米国株投資の8月第3週の週間実績を報告いたします。

 

8月第3週(~8月18日)のニュースや振り返りを見ながら、投資実績を公開致します。 投資実績としては配当込み実績 +$9,200  年初来+29%(配当抜き26%)含み益+$5,869  損益率+4.17%です。S&P500が年初来15%なので、現在14%アウトパフォームできています。

 

では米国株投資家もみあげの投資ブログを楽しんでください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

8月第3週終了時点の実績

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8月第3週評価損益

評価額合計 : $146,533

コスト合計 : $140,664

含み益合計 : $5,869

含み益%     :   4.17%

 

8月第2週評価損益

評価額合計 : $142,508

コスト合計 : $136,260

含み益合計 : $6,247

含み益%     :   4.58%

 

先週対比

評価額合計 : $4,025

コスト合計 : $4,404

含み益合計 : ▲$378

含み益%     : ▲0.41%

 

8月第3週はドル転してた資金をかなり投入しました。少し先の資金も回して投資しています。悪材料が出尽くしたと自分の中で判断したのが大きな理由です。先の事は何もわからないですが、これ以上景気が悪化することは、現在の米中貿易戦争においても米国にとっても何もいい事がないと予想しました。 

 

また米国10年債と2年債に逆イールドが発生してリセッションが意識されましたが、下記の記事の様に逆イールドがリセッションに直結するとは考えずらいと思ったのもありますね。興味があったら是非とも購入してみてください。

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4銘柄を買増し

 ビザ(V)

174 X 4株買い増し

175 X 6株買い増し

 

 マイクロソフト(MSFT)

134.5 X 5株買い増し

 

シスコ(CSCO)

50.8 X 11株買い増し

47 X 4 株買い増し

 

マクドナルド(MCD)

 217.6 X 5株買い増し

 

第3週だけで4000ドル以上の買増しを実施しました。これが正解かどうかも分からないですが、しばらくは買増しなどは行わず、マーケットの状況を静観しておこうと考えています。

8月第3週状況とニュース

8月第3週ヒートマップ 

8月第3週と第2週のヒートマップをみて気づくのが、この下落相場において2週連続で緑になってる銘柄がいくつかあるんです。いくつかピックアップしますね。

通信 : T(AT&T),VZ(ベライゾン),

ヘルスケア : AMGN(アムジェン)、CVS

生活必需品 : KO(コカ・コーラ)、PEP(ペプシコ)、PG(プロクターギャンブル)

資本財 : BKNG(ブッキングホールディング)

公益 : NEE(ネクステラエナジー

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8月第2週ヒートマップ 

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8月第3週ニュース

8月第3週はこれでもか!という位、悪材料が沢山でました。数えだしたらきりがないくらいですね。ということでいくつかに絞ってニュースをお伝えしたいと思います。

 

ネガティブニュース)

まずはこちら米国10年債と2年債で逆イールドが発生したニュースです。これが発生した場合は24カ月以内で高確率でリセッションになるということです。このニュースによってNYダウが800ドル下落しました。

jp.wsj.com

 

ドイツ経済の深刻な落ち込みですね。ドイツがリセッション入りしたといった話も流れてきた位です。中国も経済が低調になってるニュースが頻繁に入ってきています。

jp.wsj.com

 

更に香港のデモ問題でマーケットが不安心理をかきたてられました。

jp.wsj.com

 

ポジティブニュース)

ポジティブなニュースは米の追加関税先送りと他にはドイツ政府がドイツが景気後退してる場合は政府資金を出動させると表明したこと。

jp.wsj.com

 

また最終日にはウォールマートが決算が非常に調子が良かったニュースもはいってきました。米消費者の購買力が落ち込んでいないことがわかって、マーケットも一安心といった所じゃないでしょうか。

jp.wsj.com

8月第4週注目ニュースと注目銘柄

8月第4週ニュース

下記ウォールストリートジャーナルの記事にもあるのですが、トランプ大統領は追い詰められてると思います。リセッションの可能性も頭によぎったかもしれませんね。だからここからはマーケットへの刺激は控えるんじゃないかと思っています。

 

そしてここから中国への貿易交渉において妥協点を見出しながら、トランプ大統領の最も大切なマーケットの上昇と農作物の国外への販売を重点的に対応していくと思われます。完全に選挙対策ですね。

jp.wsj.com

 


注目銘柄

先ほどピックアップした株価を来週は注目してみてもいいかもしれません。下落耐性が強い可能性があるのがわかりました。そしたら来週が上昇したら上昇に乗れる銘柄なのか?もしくは下落したら本当に耐性があるのか?それをチェックしてみたいですね。

 

通信 : T(AT&T),VZ(ベライゾン),

ヘルスケア : AMGN(アムジェン)、CVS

生活必需品 : KO(コカ・コーラ)、PEP(ペプシコ)、PG(プロクターギャンブル)

資本財 : BKNG(ブッキングホールディング)

公益 : NEE(ネクステラエナジー

 

高配当系の銘柄も先週までの下落で連れ安してる銘柄がいくつかあるので、その辺りもチェックしてみてもいいかもしれませんね。アッヴィ(ABBV)やブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)の分析記事はこちらです。

www.momiage.work

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まとめ

8月第3週のマーケットのボラティリティは本当に疲れました。その状況の中で買いに向かっていたのですが、正直不安も沢山ありましたし、自分の投資が正解かも全く分からなかったです。

 

ただ金曜日の時点で悪材料は出尽くした気がしたのと、トランプ大統領がこれ以上マーケットにダメージを与える発言や行動はできないと思ったのもあります。米中貿易戦争に歩み寄りの兆しが見えるかもしれません。

 

第4週は恐らく少し緩やかな動きになるんじゃないでしょうか。また利下げに関しての情報や、米中貿易戦争の情報も進展があるかもしれません。

 

8月第2週のコメントです。備忘録

8月第2週はマーケットが上下に激しく動きました。1日のボラティリティを見ていても、ビザなどはマイナス3%からプラス3%に動くことがあるなど、とにかく動きが激しすぎて投資を始めたばっかりの人は狼狽する可能性が高いと思います。

 

もみあげもまだ投資を始めて11カ月です。今回はこのような状況でも動揺しないことは含み益を積み重ねることが重要だとお話させて頂きました。もしチャンスがあって株価が下がってる場合は将来の含み益のチャンスになる可能性も高いです。

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

<関連記事>

米国通信業界に関してまとめた記事です。アメリカの実生活からの情報も含めて全体観を理解しやすく作成しています。

 

www.momiage.work

AT&Tも高配当で下落に強いのが今の状況では見えてるので、検討する価値はあるかもしれません。

www.momiage.work

 

マーケットが上昇した株価が下がったら購入したい銘柄達です。下落相場ではむしろ株価が上昇していました。

www.momiage.work

 

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