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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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【米国株】サンタかサタン(暴落)はやってくる?クリスマスプレゼントは投資家次第とは?

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Merry Christmas!!今日はクリスマスです。クリスマスにサンタはやってくるのでしょうか?というのが2018年度のクリスマスは一部の米国株投資家にとって忘れることができないクリスマスプレゼントをもらった日だとも言えるからです。

 

逆に言うと投資家によっては、サタンがやってきた日だったともいえるかもしれません。2018年クリスマスに狼狽して米国株式を売却してしまった投資家も多かったのではないでしょうか?


正に市場や株価の予測はどんなプロや専門家であっても予測ができないという事を2018年のクリスマスはあらわしていた気がします。

 

今回はそんな米国株市場のクリスマスからの動きを見ながら、今年のクリスマスはサンタがやってくるかサタンがやってくるか予想してみたいと思います。

 

 

 

米国株投資家もみあげの「サンタかサタン(暴落)はやってくる?クリスマスプレゼントは投資家次第とは?」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

2018年12月25日クリスマス

 2018年12月25日のクリスマスは忘れることができないような悪夢の日でした。

www.bloomberg.co.jp

 

・ウォール街のホリデーシーズンとしては過去数十年で最悪だった。

 

・ S&P500種株価指数は17年4月以来の安値に沈み、時価総額6000億ドル(現在のレートで約66兆円)が吹き飛んだ。

 

過去数十年で最悪で更に66兆円も1日で吹っ飛んだなんて本当に酷いでした。下記チャートが非常によく表していると思います。

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もみあげは投資を始めてまだ3か月でした。12月は下がっていく株価を見ながら狼狽しまくって、どうしようどうしようって毎日悩んでいたのを覚えています。

 

米国株を売却してしまった方がいいのか。売却するなら何を売ればいいんだ。全部売ってしまった方がいいのか?毎日悩んでました。

 

そして忘れられない24日から25日に上記チャートのように30%近くの下落が発生して頭が真っ白になってしまって、震えてしまって身動きが取れなくなってしまったのを覚えています。

 

サンタかサタンは投資家次第

 

クリスマスプレゼントはトランプ大統領の一言で一気にプレゼントじゃなくなってしまいます。S&P500種は18年12月26日に5%近く急伸した。トランプ大統領がその前日、「今がとてつもない買いの好機だ」と発言したことがきっかけでした。

 

正にサンタかサタンがやってきたか、クリスマスプレゼントになったかは投資家次第だったんです。それが下記1年間のS&P500のチャートが一番よく表してると思います。

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*Bloomberg

 

もしクリスマスに投資をすることができていたとしたら、なんとその日にS&P500に投資をしたならば1年間で40%も株価が上昇していることになってるんです。 

 

正にクリスマスプレゼント(暴落)を活かすも殺すも投資家次第という事ですね。アナリストたちはこぞって、これが暴落のはじまりだ!って騒ぎ立てていたのもよく覚えています。(なんとなく今年も騒ぎ立ててる気がしますが笑)

 

今年のクリスマス

さて今年のクリスマスなのですが、あくまで予想ですけど、去年みたいな暴落(クリスマスプレゼント)はやってこないと思われます。

 

その理由としてはFRBが全力で株式市場の暴落を防ごうとしているからです。

FRB、金利抑制に全力 越年資金53兆円供給 (写真=ロイター) :日本経済新聞

FRB、マネー制御難しい局面 短期債を月6.5兆円購入 (写真=ロイター) :日本経済新聞

 

量的緩和=QE=隠れQE(Quantitative Easing)をFRBが実施し続けています。日本円で月間6.5兆円でこれは2020年の4-6月期まで継続していきます。これがまず米国株市場の株高を支えています。

 

更にFRBは越年資金として追加資金を越年での株価下落のリスクヘッジとして53兆円投入している状況なんです。

 

12月は総額60兆円もFRBから米国市場へエナジードリンクが投入されている状況なんです!!

 

トランプ大統領が中国へのとんでも発言や、世界で大きな問題が発生することがない限りはクリスマスにサンタクロースがやってくることはなさそうなんですよね。

 

まとめ 

では「サンタかサタン(暴落)はやってくる?クリスマスプレゼントは投資家次第とは?」をまとめていきますね!

 

2018年12月25日の例をあげて、今回は暴落をサンタかサタンに例えてお話ししてみました。クリスマスプレゼントにできるかどうかも結局投資家次第なんですよね。

 

「暴落は買い」と投資家の間ではよく言われます。それを実行するのがどれだけ難しいか。そんなわかりやすい一例だったんだと思いますね。

 

何度もいいますが、どんなプロや専門家でも市場や株価の予想なんてできっこないとおもっています。それなら彼らはプロや専門家なんてならないで億万長者として暮らしていけるはずなんですから。

 

今年のクリスマスはサンタもサタンもやってこなそうですね。ただ2018年12月25日クリスマスは米国株投資家にとっては忘れちゃいけない経験としてこれからも覚えていきたいですね。

 

では皆さんのハッピーメリークリスマスと幸せな資産運用を祈って!

 

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Merry Christmas!

 

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