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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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ポジポジ病で50万円投資が押し目買いになった?10月第1週投資実績

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ポジポジ病が発生して株価が直近の底と判断して約50万円追加投資したのが押し目買いになった可能性があります。全部で6銘柄に追加投資をしました。

 

押し目買いとは株価が一時的に下落したポイントで狙う売買テクニックのことです。またポジポジ病とは相場に関係なくトレードを頻繁に繰り返してしまう状態を病気として表した言葉です。

 

米国市場は各種重要指標が発表されて、その指標の不安定がこの先どのようになるかも誰もわからないような暗闇の中を最終金曜日の雇用統計の指標が良かったために、駆け上がったような気がします。

 

その裏には利下げ確率が92.5%まで上昇したのと、10月10日の米中閣僚会議が友好的に進展する可能性が高まったのも影響が大きかったとも思います。

 

また米国株投資の10月第1週の週間実績を報告いたします。投資実績としては 配当込みで+$11,090(含み益$7,252+配当3,838)  損益率+7.0%です。

 

では米国株投資家もみあげの「ポジポジ病で50万円投資が押し目買いになった?10月第1週投資実績」の記事をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

10月第1週終了時点の実績

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10月第1週評価損益

評価額合計 : $166,638

コスト合計 : $159,386

含み益合計 : $7,252

含み益%     :   4.55%

 

9月第4週評価損益

含み益合計 : $6,527

含み益%     :   4.22%

 

先週対比

含み益合計 : +$725

含み益%     : +0.33%

 

今週中盤は一時期含み益が4000ドルほど減った時がありました。これは久しぶりに含み損になる可能性もあるかと思っていました。

 

第1週のニュースと米中閣僚会議における好転可能性が高まった事と、利下げ予測が92%まで高まった事、更に雇用統計が良好だったことにより、逆に先週よりプラスでおわりました。

 

ポジポジ病で50万円投資

【V】ビザ5万円 超優良銘柄、$170で10月2日の最下落時に追加投資

【MSFT】マイクロソフト11万円 優良銘柄、$134で10月2日の最下落時に追加投資

【CSCO】シスコシステムズ11万円 安定銘柄、$46で10月2日の最下落時に追加投資

【NSRGY】ネスレ7万円 最強安定銘柄 10月1日の下落時に追加投資

【MCD】マクドナルド7万円 優良銘柄 10月1日の下落時に追加投資

【SCHB】6万円 ETF VTIと同じリターンをもたらしてくれる。Charles SchwabのETF

 

本当にたまたまですけど、10月1日、2日が直近の1ヶ月では最も株価が下落した日になったと思います。その2日で47万円追加投資できたのは、チャートが全く読めないもみあげとしては、感覚でしかなかったので、今後はその精度を上げていきたいです。(オレンジがビザ)

 

また今後の経済予定を考えると基本的には横ばいか少し上昇するのではないかと考えています。10月10日の米中閣僚会議までは。

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10月第1週状況とニュース

10月第1週ヒートマップ 

9月第4週と比較して目立つのが【AAPL】アップルが好調、【JNJ】ジョンソンエンドジョンソンはオピオイド訴訟和解で上昇。

 

【PM】フィリップモリス、【MO】も。【PEP】ペプシコは好決算で上昇。【V】ビザが再度上昇路線に乗った感じもありますね。

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9月第4週ヒートマップ 

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10月第1週ニュース

10月第1週ニュースとしてはなんといっても、指標の結果でしょう。下記が結果になります。ISM製造業+ADP雇用統計+ISM非製造業が✖だったために、一気に下落が進みました。

 

逆にそれによってトランプ要人が米中交渉が進行中という発言?更にFRBの利下げ確率が高まって、マーケットが再上昇→そして最後の雇用統計が比較的良好だったために、マーケットは一気に上昇しました。

 

・ISM製造業❌10年ぶり低水準→2か月連続目安の50下回る
・ADP雇用統計❌
・ISM非製造業❌3年ぶり低水準

(金曜日雇用統計)

・非農業部門雇用者数 +14.5万人 ⇒ 13.6万人❌
・失業率 3.7% ⇒ 3.5%⭕️とても良い
・平均時給 前月比 +0.3% ⇒ 0.0%❌
・平均時給 前年比 +3.2% ⇒ +2.9%❌


10月第2週注目ニュース

 

10月第2週の注目ニュースは10月10日からの米中閣僚会議です。この会議次第で今年の米国市場がどうなるか決まりそうです。12月に予定している追加関税にも影響するからです。

 

流石に今回はある程度状況が改善すると思っていますが、ネガティブサプライズにならないことを本当に祈っています。

www.nikkei.com


更に現在利下げ確率が92.5%まで上昇しています。FOMCは10月29日・30日の2日間を予定しているので、それまでに利下げの確率がどう変動するか気になるところです。

jp.reuters.com

 

まとめ 

 

 いかがだったでしょうか?「ポジポジ病で50万円投資が押し目になった?米中会議は10日!10月第1週投資実績」を記事にしました。

 

たまたまですが6銘柄に約50万円追加投資をしたタイミングが押し目になった可能性があります。おそらく10月10日の米中閣僚会議までは株価は横ばいか少し上昇すると考えています。

 

流石に今回の米中閣僚会議でネガティブサプライズの可能性は低いと信じたいですね。但し指標の結果によっては逆にもっと米国市場が下落した可能性だって十分あったと思います。

 

ここから下落したら全て台無しになる・・・・ 

 

来週は特に指標の発表はないですが、流石のトランプ大統領も10月10日まではTwitterで迂闊な発言はしないと思いますが、注意深く見守っていきたいです。

 

9月第4週のコメントです。備忘録

米国市場は本当に不安定な状況だと思います。1日のボラティリティも大きいですし、ちょっとした米中貿易に関するニュースで上下を繰り返しています。

 

米中貿易に関してのある程度の合意がなされない限りはこの状況はまだまだ継続しそうですよね。正直米国株投資家も疲れて来てるんではないかと思います。

 

少しマーケットから距離をおいて、自分のアセットアロケーションや趣味や余暇を楽しんで気持ちをリラックスした方がいいかもしれません。状況はどこかで好転すると思っていますが、それまではじっと我慢ですね。がんばりましょう!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

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