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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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【米国株】投資家になった5つの理由とオススメ米国株2選

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米国株投資家になった5つの理由をご紹介します。2019年も残りわずかとなり、投資歴1年ちょっとのもみあげにとって、米国株投資は人生を変えてくれるくらいの出会いだったので、改めておさらいしたくなりました。

 

米国株投資による2019年の実績は15%以上の利益を出してくれそうです。それは米国市場が非常に好調だったのもあるのですが、米国株投資の可能性を信じれた!のが一番大きいんじゃないかと思います。

 

その理由と米国株オススメ2選も今回はご紹介したいと思います。

 

米国株投資家もみあげの「米国株投資家になった5つの理由と米国株オススメ2選」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

5つの優れた理由

米国株投資家として米国株投資の優れた点は米国が人口増加国であるということはもちろんのことなのですが、それ以外にも選択してる理由としては5つの理由があります。

 

1.米国のS&P500インデックス

2.米国企業の時価総額が段違いに多い

3.連続増配企業が多い

4.内部留保益課税が米国では導入されているため、株主を優先する

5.米国企業は世界中で有名な魅力的な企業が多い

 

この5つの理由をこれから詳細にお話ししていきますね。

 

 

米国株投資の優れた点説明

S&P500インデックス

米国のS&P500インデックスが過去30年間で平均すると年間7%以上のリターンがあった。それに対して日経平均インデックスは1%にも満たない。


この事実がまず米国株投資を始めるにおいて大きな事実でした。未来はわかりませんが、現在の状況において米国の経済成長も考えると投資リターンが期待できるのは間違いなく米国になると考えます。


時価総額

現在の企業の時価総額を比較した場合、上位50社中32社が米国企業であるに対して、日本企業はトヨタ自動車1社しかはいっていません。また世界時価総額1位であるマイクロソフトが時価総額1兆520億ドルに対して、トヨタ自動車は時価総額1850億ドルです。


連続増配

連続増配年数がよく株主重視に関しての指標として使われますが、日本とアメリカを比較すると違いが際立ちます。25年以上連続増配している銘柄を「配当貴族」、50年以上連続増配している銘柄を「配当王」と呼びます。


「配当貴族」 アメリカ38社、日本1社
「配当王」  アメリカ14社、日本0社


配当王の中には連続増配60年を超える企業も何社か含まれていますね。米国企業は配当を継続することに大きな価値をおきます。また株主も増配に対して敏感なことがこの差につながってると考えます。


株主第一主義

企業が会社の設立から現在に至るまでの損益計算書における当期純利益の累計額から配当金等を差し引いたものを内部留保といいます。

 

米国ではこの内部留保益に課税される税制度があります。日本にはありません。よって米国企業はアメリカ合衆国内国歳入庁(IRS)から米国企業がどれくらい利益を株主と成長事業に投資するかが厳しくチェックされます。(それが適正なら内部留保税が免除される。)

 

利益をあげたら、株主にまず第一に還元してそして成長投資を行って企業成長を継続していく米国企業、と利益をあげたら、企業として利益を貯蓄する傾向が強い日本企業。
私としては株主なら米国企業を好むという結論になります。


米国企業の魅力

米国企業で有名な企業としたら、アップル、アマゾン、グーグル、フェースブックのハイテク企業だiけでなく、コカ・コーラ、ペプシコ、プロクターアンドギャンブル、ジョンソンエンドジョンソンなど皆さんの身近で見かける企業が沢山あります。

 

その魅力は言わなくてもわかる位ではないでしょうか?世界中で愛されて、そして日本人の我々にとっても身近な企業の株主になることができるのが米国株投資なんです。

 

米国株オススメ2選

マイクロソフト

Ticker 【MSFT】
セクター 情報技術(ハイテク)
連続増配 9年(配当出し始めてから9年連続)
時価総額 1兆520億ドル(世界1位)

 

皆さんがいつも使ってるパソコンのOSを提供してる企業なのはご存じだと思います。マイクロソフトが成長してるのは別の理由もあります。クラウド事業です。


クラウドサービスは、従来は利用者が手元のコンピュータで利用していたデータやソフトウェアを、ネットワーク経由で、サービスとして利用者に提供するものです。


現在ITの世界ではクラウドサービスでハイテク企業がシェアを競っていますが、マイクロソフトはこの部門でも売り上げNO1です。


またAI技術に関しても先行して投資を行って、AI部門の人材育成、人材登用を積極的に行っています。

 

日本でITエンジニアの給料が上昇してきていて、中には初任給が1000万円という企業が登場したことで話題になりましたが、アメリカではITエンジニアの初任給は700万円から800万円が普通の相場、優秀なエンジニアは1200万円などを超えてきます。


それほどIT分野のニーズが高くて当たり前だということです。これもマイクロソフトなどのハイテク企業の成長力を後押ししています。


ジョンソンエンドジョンソン

Ticker【JNJ】
セクター ヘルスケア
連続増配 56年(配当王)
時価総額 3300憶ドル(世界12位)


ジョンソンエンドジョンソンは日本の皆様には【絆創膏】のバンドエイドでおなじみではないでしょうか。実はバンドエイドはジョンソンエンドジョンソンの商品のほんの一部にすぎません。


一般医薬品、医療機器、バイオ・先進医薬品、ジェネリック医薬品という保険以外のヘルスケアに関して全ての部門を所有しているといえます。ヘルスケアの総合企業といえます。もちろん世界最大のヘルスケア企業です。


また売り上げの半分を米国であげていますが、米国の年間医療費は世界1の330兆円を超えます。また北米だけで世界の医療費の50%を占めています。


米国は日本みたいに国民総医療保険が存在しないために、手術などは保険にはいっていないと簡単な手術などでも何百万もかかってしまう国です。

 

その国で売り上げの半分を上げ、更に世界最大の企業であるジョンソンエンドジョンソンは正に米国株を代表する銘柄といっていいかと思います。

 

まとめ 

では「米国株投資家になった5つの理由とオススメ米国株2選」をまとめていきますね!

 

2019年を振り返ってみて、改めて米国株投資家になった理由を自分の中で整理してみました。正直まだまだ伝えたいことは沢山あるのですが、それくらい米国株投資を愛してますし、何より米国株投資を楽しんでいます!

 

暴落は確かに怖いです。投資家にとって一番怖いと思います。ただ少なくとも今は米国株投資の魅力を知ってる状況だと楽しいの方が先にきています。

 

 

米国株投資の魅力をこれからも自分なりにお伝えして、少しでも投資で幸せになる人が増えればなと心から思っています。

 

では皆さんの2020年の素晴らしい投資成績と幸せな資産運用を祈って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

Have a good year!

 

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