”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株長期投資実録(個別株&ETF)。米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

お金の運用は貯金ではなく米国株投資の2つの理由!
大統領選と米国株の影響度は?トランプ・バイデン政策比較!
米国株にオススメETF・投資信託!絶好調銘柄へ投資しよう!

【ランキング】世界ブランド価値ランキング発表!お気にいり銘柄は何位?

f:id:stepping:20191017142330j:plain

2019年度世界ブランドランキングが発表されました。これは 米広告大手オムニコム・グループ傘下のインターブランドによって毎年行われていて、今年で記念すべき20年目だという事です。

 

各ブランドの製品やサービスの業績、消費者が購入を決定する上で担う役割、顧客の忠誠心を生み出す能力などを評価してランキングを発表しているとのことです。

 

では早速もみあげ米国株投資家の「【ランキング】世界ブランドランキング発表!お気にいり銘柄は何位?」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

TOP10

 

f:id:stepping:20191017132441j:plain

栄えある第一位はアップルでした!流石のブランド力ですね。直近ではiphone11も世界的に大人気になっていて、株価も最高値を更新と絶好調ぶりがこの順位を裏付けてるかと思います。

 

グーグルも流石の強さです。広告宣伝費がメインでの売上になりますが、認知度という意味では圧倒的強さを誇っていますよね。スマートフォン「Pixel(ピクセル)」でハード分野にも攻勢をかけています。

 

1位から8位までは順位は変動はないのですが、アマゾンの24%、マイクロソフトの17%の成長率も目を見張ります。

 

昨年度10位から9位にマクドナルドはランクアップ、昨年度14位から10位にディズニーがランクインしています。

 

昨年度9位だったフェースブックが残念ながら、反トラスト法など信用度を落としてランク外の14位まで順位を落としてしまっています。

 

今年度成長率ベスト1、ワースト1

 ベスト1

【MA】マスターカードの+25%です。米国株投資家には有名なMVP(マスター、ビザ、ペイパル)の1社ですね。株価的にも大きく成長していましたが、やはりブランドバリューもそれと連動するかのように大きく成長したという事になりました。

 

決済サービスは非常に注目を集めていて、JPモルガンの参入で株価は少し停滞していますが、まだまだ成長の余地を残していそうですね。

f:id:stepping:20191017135353p:plain

 


ワースト1

【GE】ジェネラルエレクトリックスの-22%です。-20%越えは一社だけ、ある意味ダントツで成長率が悪かったという結果になっています。株価に関しても低調な状況なのでこれは仕方ないという事なのでしょうか。

 

どんな優良企業でもこのようになってしまう可能性があるという教訓にはしないといけないかと。GE復活の日が来て欲しいですね。ホルダーの方もいらっしゃるので。

f:id:stepping:20191017135459p:plain

最も成長した部門

 

 小売り部門の高級ブランドが最も成長した部門になります。

f:id:stepping:20191017140125p:plain

 

確かに成長率が目を見張るものがありますよね。ブランド力という強さを体現してるのがこういった高級ブランドかもしれないです。17位のLOUIS VUITTONを所有する世界一の高級ブランド総合メーカーの仏LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンは特に注目です。

f:id:stepping:20191017141416p:plain

ルイヴィトンのほか、「クリスチャン・ディオール」や「セリーヌ」などの主力ブランドを抱えています。最近の香港騒動も全く影響を受けず。7-9月期(第3四半期)の売上高は、為替変動や事業売却などの影響を除いたベースで11%増でした。

ルイヴィトン好調、香港の損失は他都市で稼ぐ - WSJ

 

日系企業のランクイン

なんと100社中7社ランクインしていました。アジア勢は他4社だったので、ブランドバリュー的にはまだまだ日本勢だって頑張っています!

7位 TOYOTA

21位 HONDA

52位 NISSAN

56位 SONY

61位 Canon

81位 Panasonic

89位 Nintendo

利用したサイトリンク

今回のランキングで利用したサイトのリンクを貼っておきますね。

インターブランド2019年ランキング

Rankings - 2019 - Best Global Brands - Best Brands - Interbrand

インターブランド2018年ランキング

Rankings - 2018 - Best Global Brands - Best Brands - Interbrand

 

他にはBrandZというランキングサイトもありますよ。

brandz.com

こちらも同じようにランキング形式なのですが、企業同士の成長率やランキングの変化を比較したりして、少し自分なりにランキング比較もできるので、銘柄分析に使ってみたりすると面白いかもしれません。

 

まとめ

いかがでしたか?「【ランキング】世界ブランドランキング発表!お気にいり銘柄は何位?」はお楽しみいただけましたでしょうか?

 

このブランドランキング通りに投資をしたら投資も成功する!といった短絡的なものではないですが、ブランドバリューというのは本当に無視できないと思います。消費者が行動を決定するときの指針になりやすいからです。 

 

こういったランキングを見ながら、自分のお気に入りの銘柄がランキングで頑張ってるのを応援したりするのも投資の楽しみだったりしますよね。 

 

では皆さんの投資による明るい資産運用を願って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

Keep your finger's crossed!

 

↓応援ポチっとありがとうございます!↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

↓面白かったら是非ともシェア願います↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

<関連記事>

こちらもブランド関連の記事になっています。中国での米ブランド離れに関してです。

www.momiage.work

ランキングといえば、世界NO1大学のハーバードで人種差別が行われてる事に関する記事です。

www.momiage.work