”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

お金の運用は貯金ではなく米国株投資の2つの理由!
大統領選と米国株の影響度は?トランプ・バイデン政策比較!
米国株にオススメETF・投資信託!絶好調銘柄へ投資しよう!

米国株はハイテク爆益祭り!驚異の40%上昇銘柄に連れ高!

f:id:stepping:20200902062045j:plain

米国株は全面高・ハイテク爆益祭りです!ダウ+0.76% ナス+1.39% SP500+0.75% ラッセル+1.07% 自分+3.03%となっています。指数関係も好調な経済指標によって全て上昇しました。但し中身は非常に大きな差がついてます。

 

今日はハイテクグロース銘柄が特に大きく上昇しています。【ZM】ズームが+41%【DOCU】ドキュサインが+20%、【CRWD】クラウドストライクが+15%です。

 

更に昨日も好調だった【AAPL】アップルが本日も+4%と非常に好調です。1日で【XOM】エクソンモービルの時価総額分上昇したという事です。

 

では今日の上昇をみていきましょう。更に最後には注意したい事項も記載しておきました。喜びをぐっと抑えて冷静に投資する姿勢を崩さないようにしたいですね。

 

では米国株投資家もみあげの「米国株はハイテク爆益祭り!驚異の40%上昇銘柄に連れ高!」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

各指数関係の動き

 各指数

・CRB指数が+0.08%

・大豆油指数が+0.03%

・原油価格42.80→42.92ドル/バレル

・ゴールド1969→1969*過去最高値は2011年9月の1920

ゴールドはほぼ横ばいになっています。金利は低下していますが、むしろドルが買われたからですね。

・10年債0.703→0.671(▲4.20%)

金利は低下しました。10年債が再度買われています。

・VIX指数+15.03%→▲1.10%(26.12)

 

全体的にリスクオンですね。10年債が買われて金利が低下したのは好印象の状況になっています。後述するISM製造業景気指数が良好だったので、VIXも低下している状況です。

 

 


 

 SPY出来高

S&P500で最も出来高が多い【SPY】を確認してみます。SPYがVOOの出来高の約20倍なのでマーケット動向をチェックするには非常に役立ちます。

 

 

4日前の出来高

 10日平均 46,953,829 vs 1日49,860,487

3日前の出来高

 10日平均 46,650,240 vs 1日55,894,004

2日前の出来高

 10日平均 48,272,039 vs 1日47,920,209

1日前の出来高

 10日平均 48,404,894 vs 1日64,106,869

本日の出来高

 10日平均 51,466,715 vs 1日54,595,543

 

SPYの出来高は昨日よりは下落しました。指数に連動するSPYに対してはそれほど大きな資金は集まってないという事になると思います。ただ下落したわけではないので、安定はしてると考えればいいかと。

 


QQQ出来高 

 

 

4日前の出来高

 10日平均 31,567,874 vs 1日41,322,060(VOO2,588,461)

3日前の出来高

 10日平均 31,900,116 vs 1日48,810,471(VOO2,277,293)

2日前の出来高

 10日平均 33,658,815 vs 1日27,892,460(VOO3,535,483)

1日前の出来高

 10日平均 33,380,968 vs 1日35,558,501(VOO5,057,913)

本日の出来高

 10日平均 34,532,774 vs 1日35,930,517(VOO3,004,794)

 

QQQの出来高は昨日とほぼ同様です。個人投資家はしっかり投資してるイメージです。但しVOOは出来高は大きく減少です。QQQにより人気が集中していると考えればいいと思います。

経済指標(ポジティブ)

ISM製造業景気指数(8月) 
景気指数 56.0(54.2)
新規受注 67.6(61.5)
生産   63.3(62.1)
雇用   46.4(44.3)
入荷遅延 58.2(55.8)
在庫   44.4(47.0)

仕入価格 59.5(53.2)
輸出   53.3(50.4)
()は前回

ISM製造業景気指数詳細 受注、生産が依然強い - 2020年09月01日23:15|為替ニュース|みんかぶFX

 

ISM製造業景気指数は非常に好調です。そしてこれを受けてVIX指数は下落、ダウ・S&P500・ラッセルも好調になったと言えると思います。資本財やEV自動車関係なども大きく上昇していた日でした。

 

特定銘柄に資金集中

ハイテクグロース爆益祭り

 

今日はハイテクグロース爆益祭りでした。【ZM】ズームの驚愕の決算によって、ハイテクグロース系はほぼ全ての銘柄が連れ高していました。完全にその分野に関して資金が集中していた感じです。

 

ズームの決算ですが、売上高が昨年対比で3.5倍にまで上昇しているんです。これは冷静に考えて恐ろしい決算です。EPSも予想の倍です。文句をつけるどころかこんなにも業績を良くできるこの企業に対して驚きが隠せないレベルです。

 

 

 

 


マーケット状況

 マーケット状況を確認してみると、ハイテク系は絶好調になっています。アップルも相変わらず好調ですね。またISM製造業景気指数が好調だったので資本財も上昇です。ヘルスケアはトランプ大統領が薬価引き下げを呼び掛けてる影響で、不調です。この流れはしばらく続くかもしれません。

f:id:stepping:20200902055859p:plain



 

コロナ状況(ポジティブ)

米国コロナ死者数推移

死者数に関して下記サイトを参照にしながらチェックしていきます。

このデータはイギリス時間の朝11時に米国の前日データを集計しています。

 

8月18日445人増 vs 本日529人増です。本日の死者数は2週間前と比較して増加しています。ただ直近ほぼ減少傾向にあるのでワクチンの完成が待たれていますが、状況的にはwithコロナながらもコロナの被害は終息しつつあるという事だと思います。

 

8月14日167,110人(前日対比1083人増)

8月15日168,446人(前日対比1336人増)

8月16日169,481人(前日対比1035人増)

8月17日170,052人(前日対比571人増)

8月18日170,497人(前日対比445人増)

8月19日171,821人(前日対比1324人増)

8月20日173,177人(前日対比1356人増)

8月21日174,255人(前日対比1078人増)

8月22日175,406人(前日対比1151人増)

8月23日176,362人(前日対比956人増)

8月24日176,806人(前日対比444人増)

8月25日177,279人(前日対比473人増)

8月26日178,486人(前日対比1207人増)

8月27日179,714人(前日対比1228人増)

8月28日180,824人(前日対比1110人増)

8月29日181,773人(前日対比949人増)

8月30日182,779人(前日対比1006人増)

8月31日183,069人(前日対比290人増)

9月1日183,598人(前日対比529人増)

f:id:stepping:20200902054059p:plain

https://ourworldindata.org/coronavirus/country/united-states?country=~USA

 

 

まとめ 

では「米国株はハイテク爆益祭り!驚異の40%上昇銘柄に連れ高!」をまとめていきますね!

 

ハイテクグロース銘柄に投資してる投資家は今日はニヤニヤが止まらないと思います。ホルダーの方はおめでとうございます!

 

少し冷静になるとISM製造業景気指数が上昇したことによって、今後のFOMCでの金利政策やフォワードガイダンス(イールドカーブコントロール)などの落としどころが見えずらくなってきました。

 

これで雇用統計までもし数字がいい場合は、金利がまた上昇する可能性も出てきます。今の状況を支えてるのは金利が低い水準にある為という事を忘れずに、投資していきたいですね。 

 

 

では皆さんの米国株投資による長期の資産形成を祈って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your fingers crossed!

 

↓応援ポチっとありがとうございます!↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

↓面白かったら是非ともシェア願います↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

<あわせて読みたい!みたい!>

株価に天井感があるなかで、特に貴金属関係は高値を付けてるわけではなく、今後の上昇も期待できます。今のタイミングで検討してみてもいいんじゃないでしょうか。

www.momiage.work

 

 

トレーディングビューは登録するだけの無料コンテンツが非常に使いやすいです。チャートでのMACD、ボリューム、RSIでチャート分析。またセクターでのトレンド分析で非常に使いやすいので、是非とも活用してみてください。