”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

お金の運用は貯金ではなく米国株投資の2つの理由!
大統領選と米国株の影響度は?トランプ・バイデン政策比較!
米国株にオススメETF・投資信託!絶好調銘柄へ投資しよう!

米国株は上昇!FOMC・GAFA公聴会無事通過!明日はいよいよ

f:id:stepping:20200730063459j:plain
米国株は本日は上昇です。ダウ+0.61% ナス+1.35% SP500+1.25% ラッセル+2.1% 自分+0.78%。注目のFOMC・GAFA公聴会とも無事通過したことにより上昇しました。

 

 

本日は特にハイテクグロースの上昇が大きかったです。 ただ中身を見てみるとほとんどすべて上昇してしまっているので、循環としてハイテクグロースが上昇する順番が回ってきただけにも見えてしまいます。もちろん決算が良かった銘柄は力強いです。

 

本日のFOMCの重要ポイントとGAFA公聴会のサマリーをお伝えしていきたいと思います。明日はいよいよテック3社の決算と新規失業保険申請件数の発表です!

 

では米国株投資家もみあげの「米国株は上昇!FOMC・GAFA公聴会無事通過!明日はいよいよ」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

各指数関係の動き

 各指数

・CRB指数が+0.6%

・大豆油指数が+1.22%

・原油価格40.97→41.29ドル/バレル

・ゴールド1959→1969 *過去最高値は2011年9月の1920

一度1941まで下落しますが、FRBパウエル議長の発言を受けて改めて上昇しました!

・10年債0.578→0.580

・VIX指数+2.38%→▲5.27%(24.10まで)

 

今日はきれいに全ての指数がリスクオンに動いたことになります。FOMC前は少し様子見の感もありましたが、終了後は再び綺麗にリスクオンになっていました。

 


 

 SPY出来高

S&P500で最も出来高が多い【SPY】を確認してみます。SPYがVOOの出来高の約20倍なのでマーケット動向をチェックするには非常に役立ちます。

 

 

4日前の出来高 

 10日平均 71,375,364 vs 1日75,453,564

3日前の出来高 

 10日平均 70,613,748 vs 1日73,666,365

2日前の出来高 

 10日平均 72,235,371 vs 1日45,526,198

1日前の出来高 

 10日平均 66,764,919 vs 1日56,813,999

本日の出来高 

 10日平均 63,148,722 vs 1日48,083,358

 

上昇も力強く見えたのですが、出来高は相変わらず少ないですね。マーケットは何を待っているのでしょうか。明日のGAAの決算か、もしくは新規失業者保険申請数なのか。 

 


QQQ出来高

4日前の出来高 

 10日平均 46,071,127 vs 1日50,629,658(VOO3,477,643)

3日前の出来高 

 10日平均 47,176,190 vs 1日53,982,363(VOO2,849,538)

2日前の出来高 

 10日平均 49,293,114 vs 1日35,809,082(VOO2,215,779)

1日前の出来高 

 10日平均 46,526,879 vs 1日30,896,800(VOO2,215,779)

本日の出来高 

10日平均 42,434,067 vs 1日27,276,414(VOO2,363,235)

 

今日は力強く上昇してるように見えてもQQQの出来高は落ち込んだままです。VOOは昨日より少し上昇していますね。まだまだ資金が戻ってきてる感じではないです。ハイテクグロースも決算で差がついていますので、循環しつつ銘柄毎に株価も調整されていきそうな気配はあります。

 

FRBパウエル議長発言(ポジティブ)

FRBパウエル議長発言

 

FOMC終了後に定例のFRBパウエル議長の声明がありました。重要だと思われるポイントを下記にサマリーしておきます。少なくともこの内容を受けてマーケットは好感しています。

 

 

・パンデミックを乗り切ったことを証明するまで景気刺激策を再び提供する

・中央銀行ドル供給レポとスワップ設定を2021年3月末まで延長です。これによってドルの上値が重くなるために、ドル安基調が続くことになりそうです。

・FF金利は現状の0-0.25%で据え置き。

・信用の流れを維持するための緊急融資制度を強化する計画はない

・FRBの金融政策だけではなく、政権の財政政策は必須であることを強調

https://www.marketwatch.com/story/stock-index-futures-edge-higher-as-investors-await-fed-decision-wade-through-earnings-flood-2020-07-29

 

GAFA公聴会(少しポジティブ)

GAFA公聴会の質問内容をざっくりまとめていきたいと思います。言ってみれば踏み絵みたいなもので、特に何かGAFAを罰するつもりもなく、政権としては違法が無いことをPRするための場にも見えます。

 

各社がどのような質問を受けたのか、どういう反応をしたのか簡単にサマリーしていきます。なぜかそれ以外にTwitterが出てきてるのがちょっと面白かったです。

 

質問としては一般的な物で、特にクリティカルな部分に踏み込んだ内容じゃない印象を受けました。

 

Amazon

アマゾンのプライベートラベル慣行が批判を浴びる 

ベゾスは、第三者からの情報の利用に関する疑問に直面している

ベゾス、顧客満足度を強調

 

Facebook

FacebookのInstagram買収に関するFTCの2012年レビューについて

ザッカーバーグがインスタグラムの買収を擁護

ザッカーバーグ、Facebookが社会的責任を果たしたと発言

 

Apple

ティム・クック氏、AppleのApp Storeモデルを擁護

App Storeのプラクティスについてティム・クックにパネルディスカッション

 

Google

 中国の質問は、アップルの大きなプレゼンスにもかかわらず、Googleに焦点を当てる

GoogleのCEOは、競合他社への行動に圧力をかけられている

プロモーション後のスンダル・ピチャイのビッグデビュー

 

それ以外

トランプ氏、ビッグテック批判を一新

Twitterはヒアリングではないが、まだ火を引く

www.wsj.com

 

コロナ感染状況 

米国コロナ死者数推移

死者数に関して下記サイトを参照にしながらチェックしていきます。

このデータはイギリス時間の朝11時に米国の前日データを集計しています。

 

2週間前が861人増加に対して、本日の増加は1245人です。単純に見てみるとやはりまだ死者数は増加傾向という事になります。まだまだ一進一退が続いてる状況ですね。

 

7月15日136,397人(前日対比861人増)

7月16日137,419人(前日対比953人増)

7月17日138,358人(前日対比939人増)

7月18日139,266人(前日対比908人増)

7月19日140,119人(前日対比853人増)     

7月20日140,534人(前日対比415人増)

7月21日140,906人(前日対比372人増)

7月22日142,066人(前日対比1160人増)

7月23日143,190人(前日対比1124人増)

7月24日144,242人(前日対比1052人増)

7月25日145,546人(前日対比1304人増)

7月26日146,460人(前日対比914人増)

7月27日146,935人(前日対比475人増)

7月28日148,011人(前日対比1076人増)

7月29日149,256人(前日対比1245人増)

f:id:stepping:20200730023534p:plain

https://ourworldindata.org/coronavirus/country/united-states?country=~USA

 

まとめ 

では「米国株は上昇!FOMC・GAFA公聴会無事通過!明日はいよいよ」をまとめていきますね!

 

明日はいよいよ【AMZN】【AAPL】【GOOGL】の決算発表になります。生活必需品としては【PG】も発表予定です。

 

ただ決算発表前に新規失業保険申請件数の発表が待ち構えています。この数字次第ではマーケットが荒れる可能性もあるので、その点は注意したいです。

 

 

f:id:stepping:20200726072111p:plain

 

投資家にとっては我慢の1週間になりそうですね。では皆さんの米国株投資によるお金持ちになる資産運用を祈って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

↓応援ポチっとありがとうございます!↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

↓面白かったら是非ともシェア願います↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

<あわせて読みたい!みたい!>

米国株投資家も米国民も待望の追加経済対策がここまで時間がかかってしまったのは、下記ブログに纏めてる内容になります。よかったら状況を再度確認してみてください。

www.momiage.work

 

トレーディングビューは登録するだけの無料コンテンツが非常に使いやすいです。チャートでのMACD、ボリューム、RSIでチャート分析。またセクターでのトレンド分析で非常に使いやすいので、是非とも活用してみてください。