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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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【2020年】投資戦略はフレキシブルがキーワード!波乱万丈に備えよう!

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2020年は2019年と比較して激動の年・波乱万丈の年になる可能性が高いです。理由としては米中貿易合意の不透明性、FRBの量的緩和による株高、11月の大統領選挙。

 

この3点が米国市場に更に大きな影響を与えることになりそうだからです。その中で皆さん投資戦略を迷われてる人も多いじゃないでしょうか。もみあげも当然まよっています。

 

というのが重要イベントが今から目白押しで、ドルコスト平均法でコツコツ積立の人はそのままでも問題ないと思いますが、最悪のケースも想定して資金に余力も残したくなる2020年になりそうだからです。キーワードはフレキシブルだと思っています。

 

もみあげとして2020年投資戦略はセクター・スケジュールにそってどのように考えるかをお伝えできたらと思います。一つの参考になれば嬉しいです。 

 

では米国株投資家もみあげの「【2020年】投資戦略はフレキシブルがキーワード!波乱万丈に備えよう!」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

2020年注目セクター

注目セクターのおさらい

以前下記記事で2020年注目セクターをお伝えしました。アナリスト予想をベースに期待セクターをランキングしています。

www.momiage.work

 

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ランキングはアナリストの評価がアウトパフォームを予想してるセクターをプラス、アンダーパフォーム分をマイナス、コメントなしは変化なしで集計しています。

 

この中でもみあげがいくつかピックアップしてこのセクターならこのタイミングでとうしするという考え方をまとめたいと思います。

 

セクターの利用方法

 

ヘルスケア

 

通年で投資を継続する。但し2月の民主党候補選、そして3月のスーパーチューズディで民主党候補においてウォーレン氏かサンダース氏が優勢になった場合は、投資をストップで様子見。

 

メディケアフォーオールがとにかく最大の懸念点です。バイデン氏ならそこまで怖くないし、トランプ大統領が優勢ならヘルスケアはさらなる上昇が期待できます。

 


金融・エネルギー

 

米国指標が好調であれば、継続して投資できそう。但し金融は量的緩和が一度終了するとされてる4-6月期において一度下落する可能性があるので、その点は注意。

 

もみあげは金融・エネルギーはどうしても景気単純循環銘柄だと考えているので、基本はこれからも投資を行う予定はないです。

 


ハイテク

 

通年で投資を継続していく、特に【MSFT】マイクロソフトと【AAPL】に集中投資、但し常に高値圏であるということは変わりないので、一気に投資は気を付けて。

 

アップルが100ドル位高値であるという見解もCNBCから出てるので、過度な期待は禁物かと。アップルは半導体に左右される点も要注意。

Apple is 'overpriced' by $100 a share, tech investor Paul Meeks warns

 


通信・公益

 

この辺はもし景気が上昇していくことが見えだすと不人気になりだします。4-6月期の量的緩和終了時点の指数に注意。製造業景況指数や雇用者系の指数ですね。これが上昇しだしてたら、逆に割安になってくる可能性があります。

 

そしたらもみあげは少しずつでも追加投資をしていきます。高配当系が多いので、配当戦略には心強い銘柄が多いからです。【T】【VZ】【D】【SO】【DUK】あたりですね。

 

10年債が割安になってきたら、債券ETFの【VGLT】【BND】やまた公益の水分野【AWK】【AWR】なんかも視野に入ってきます。


生活必需品

 

生活必需品は実は今年買い時になるんじゃないかと思っています。トランプ大統領が再選したことによって、株価は一時期大きく上げる可能性もたかいですが、その後一度調整がはいるんじゃないかと考えているからです。(再選した場合はトランプ大統領がやりたい放題できるから)

 

もしそこまで株高が続けば生活必需品は当然不人気になって、2019年のヘルスケアと同じ状況に置かれる可能性が高いです。

 

米国のGDPの70%は内需、国内消費によって賄われています。長期的目線で考えたら今年のパフォーマンスよりも長期でずっと保有できるセクターが大切だと考えるので、投資チャンスをうかがって追加投資しようと考えています。

 

 

2020年のスケジュール

 

第一ポイント

~1月14日: FRBの米国市場への資金投入 合計1400億ドル 15兆円 

 

1月15日: 米中第1フェーズ合意署名予定(トランプ宣言)

 

人によってはこのタイミングで余力を残しながら、一気に資金を入れてみてもいいかもしれないです。米中がおおよそ予想がつけば、6月まではマーケットは安定するような気がするからです。 


第二ポイント

2月:大統領選挙候補者選びスタート

2月3日
アイオワ州で「党員集会」
ー各党の候補者選びがスタートー
2月11日
ニューハンプシャー州で「予備選挙」

 

3月:更に候補者絞り込み

3月3日
スーパーチュースデー
ー各州の候補者選びが集中するー

アメリカ大統領選挙2020|NHK NEWS WEB

 

ここはとにかくヘルスケアにとって分岐点かもしれないです。どの民主党候補が優勢か必ずチェック必要です。ウォーレン氏が優勢だとほぼ全てセクターに悪影響を及ぼす可能性がもあるのですが・・・・

 


第三ポイント

 

4-6月:FRBによる量的緩和終了予定(毎月6兆円)

→常設レポ導入でほぼ同様の効果期待(総額85兆円のFRBによる準備金)

 

このタイミングは特に、経済指標に注目したほうがいいです。5月は要注目ですね。状況がよくない場合は、FRBのさらなる利下げも考えられます。

 

2020年の投資戦略にとって最大の重要ポイントの一つがこの時期になりそうです。

 


第四ポイント

 

7月:民主党党大会→民主党候補決定

 

8月:共和党党大会→共和党候補決定

 

11月:大統領選挙

 

ここはとにかくトランプ大統領の再選に注目するだけです。株式はもしかしたらしばらく停滞・小康状況になるかもしれないですね。様子見でもいいですし、少し投資を増加してもいいかもしれないです。

 

ただトランプ再選後に調整という下落も来る可能性があることも頭に入れた方がいいかと。

 

まとめ 

では「【2020年】投資戦略はフレキシブルがキーワード!波乱万丈に備えよう!」をまとめていきますね!

  

2020年は様々な予想がとびかっています。大きく下落する、大きく上昇する。波乱万丈になる可能性も高いです。

 

ただ個人投資家は自分で投資戦略をコントロールできるんです。まずは現金余力は自分でしっかりコントロールしたほうがいいです。「退場は絶対にしない!」これは大事です。

 

ドルコスト平均法でも一括投資でもそれは同じことだと思います。リターンよりも長期的に資産が増えることが一番大事なのは変わらないと思います。

 

またセクターによって、スケジュールにそって、投資を行う投資家はとにかくフレキシブルが重要かと、一つの例としてもみあげとしたらの戦略を考えてみました。参考になれば嬉しいです。

 

皆さんにとって2020年が投資で大きく資産を増やせる年、もしくは将来の種まきになる年になることを祈って!!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

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2020年の注目セクターまとめ記事です。2020年の投資戦略に活かしてみてください。

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