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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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米国株のインフラ銘柄に注目!PF分散と大統領選挙リスクを回避

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今回はインフラ系のETFや個別株を紹介していこうと思うよ!このタイミングで紹介したい一番の理由はトランプ大統領でもバイデン候補でもどちらが大統領になっても、影響が少なくて、そして今後も期待できそうだからだよ。

 

皆今後に関してハイテク・ハイテクグロース・バイオだけで不安な投資家もいると思うので、1つの投資アプローチとして参考になったらとっても嬉しいな。ポートフォリオ分散にも役立ちそうだしね。

 

最近インフラにお熱のもみあげです!よろしくね!

 

またもやサクソバンク必要か!と焦ってるモアです!(笑) 

 

では米国株投資家もみあげとモアの「米国株の成長株に必須!S&P500を圧倒!アークETF解説」をお楽しみください!

 

 

インフラ銘柄

今回は最近皆注目していないセクターに関して、注目していきたいと思う。ハイテクグロースやGAFAMももちろん魅力的なんだけど、それだけだと経済環境の変化に対応できない可能性もあるしね。

 

確かに、インデックスやETFでの運用ならまだしも個別銘柄に投資するなら、PF内での分散はしっかりやっておきたいですもんね。じゃないと集中投資しすぎちゃう。

 

って事で今回は資本財セクターのインフラ関係に注目したいと思うよ。但しインフラ関連は既に今後が期待されてる為に、大分株価も高くなってきてるから注意してね。 

 

インフラ関連が注目されてる理由

インフラ関連が注目されてる理由は3つあるよ。どうして注目されてるかの理由もしっかりつかんでから投資はしたいよね。

 

1.トランプ大統領もバイデン候補も大統領選後に雇用創出のためにインフラ政策に巨額の資金を投入することを宣言している。

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2.不動産関係は郊外の住宅が歴史的に好調、郊外住宅は価格も上昇しているという背景。

www.bloomberg.co.jp

3.現在が政策金利がゼロ金利状況である事。それによってインフラ関係への投資が割安で行える。インフラ関係は低金利状況で積極的に設備開発をすると、金利上昇時にその資金を利用料金などに還元できるため、資金効率がいい。

 

インフラETF

ではそんなインフラに注目してるなかで、特に今回オススメしたいETFを2つ紹介したいとおもうよ。

 

 PKB : Invesco Dynamic Building & Construction ETF

インデックスファンド。米国の建築・建設会社の普通株式で構成されています。これらの企業は、主に住宅、商業ビル、工業ビルなどの建築やリフォームのための建設および関連するエンジニアリング・サービスの提供に従事。

 

ITB:iShares U.S. Home Construction ETF

インデックスファンド。米国株式市場の住宅建設セクターのパフォーマンスをインデックスとしてる。

 

両方ともインデックスファンドだからアクティブファンドみたいにリスクは負わずに安定してこの分野でパフォーマンスを上げていく事を狙っているのかー!

 

インフラETFのパフォーマンス

パフォーマンスを比較していくと非常に面白い事がわかるからちょっと見てみるね。今回は1か月・1年・5年のパフォーマンスを比較していくよ。 

 

1か月間のパフォーマンス比較(オレンジはS&P500)

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 1年間のパフォーマンス比較(オレンジはS&P500)

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5年間のパフォーマンス比較(オレンジはS&P500)

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あれ?もっとS&P500をぶっちぎってるかと思ったら、そうでもない。どちらかというとここ1年とか1か月が好調ってことか!この手のETF達は。

 

そういう事、なぜそうなるかっていうと景気後退から景気回復に移行する際って、インフラなどが整備されるし、住宅販売も堅調になるからだと思う。逆に景気が上昇してしまうと、その手は飽和してしまって成長力がS&P500に劣るからだろうね。

 

GAFAMがメインのS&P500の成長力はすさまじいものがあったしね。要はマーケットや経済のトレンドを掴んで投資した方がいいETFだっていう事になる。(長期的に持ってみても面白いとは思うけどね。) 

 

注目個別銘柄

せっかくETFを見たんだから、じゃーこの中で特に注目したい銘柄もピックアップしてみたいと思う。但し注意点としては一部銘柄は既にかなり上昇してしまっているから、投資したくなってもタイミングはしっかり見極める必要がある事は忘れないでね。

 

今回は4銘柄【LEN】【IBP】【VMC】【PWR】を紹介するよ!もっと詳細にチェックできるんだけど、概要をメインに説明するね。


4銘柄概要 

 

LEN : レナーコーポレーションは、不動産関連の金融サービス、商業用不動産、投資管理、金融会社。様々な州で事業を展開しているホームビルダー

 

IBP : インストルテッド・ビルディング・プロダクツは住宅用断熱材の施工業者であり、米国本土にある住宅・商業ビルの建設業者向けに、防水、防火、防火、ガレージドア、雨どい、窓のブラインド、シャワードア、クローゼットの棚、鏡などの補完的な建築製品を多角的に施工

 

VMC : バルカン・マテリアルズ・カンパニーは、建設用骨材(主に砕石、砂、砂利)のサプライヤーであり、アスファルトミックスと生コンクリートの生産者

 

PWR : Quanta Services, Inc.は、主に米国、カナダ、オーストラリアの電力・石油・ガス業界および一部の国際市場向けにインフラソリューションを提供する専門請負サービスのプロバイダー


5年間パフォーマンス(オレンジはS&P500)

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 あ、5年間のパフォーマンスを見てみるとLENとVMCはS&P500よりアンダーパフォームしてるんだ、最近好調だけど5年間見てみると違った景色が見えてくるから、この事は分かっておかないとなー。ただPWRとIBPが凄い!むちゃくちゃパフォーマンスがいい。

 

 

基本データ・財務

 基本データ

 

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基本データを見てみるとLENは凄く割安に見えるんだよね。機関投資家比率も高くて株価も安定してそう。EPSも凄く稼いでるのがわかる。PWRあたりも割安且つ安定感もありそうだよね。

 


財務

 

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過去の財務を5年間見てみたよ。売上・利益の成長率はIBPが圧倒的。2020年はコロナ状況下において一軒家の人が家の修繕を頻繁に行っていたのをよくみた、そういった状況も今の株価を後押ししてると思うよ。

 

なるほどー!LENは不動産金融も絡んでるし、今の住宅販売事情のトレンドに乗ってる感じがする。VMCとPWRとかは正にインフラって感じだから、大統領選挙がおわってから雇用創出の為のインフラ事業の波に乗っていく事を期待って感じかー!

 

まとめ

 「米国株の成長株に必須!S&P500を圧倒!アークETF解説」をまとめていきますね!

 

 今回はインフラ関係のETFや個別銘柄をピックアップしてみました。ハイテクやハイテクグロース・バイオだけでなく、こういった次を見据えた銘柄への投資を検討してもいい時期だと思う。

 

但し最初にもお伝えしたけど、株価は直近でかなり上昇してきてしまっているから、それを踏まえつつ、効率よく投資をしてほしいなと思うよ。

 

*投資判断はあくまで自己責任で

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