”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

お金の運用は貯金ではなく米国株投資の2つの理由!
トランプ大統領支持率急低下!米国株投資家はどうするべき?
米国人が選ぶ米国ETF TOP10! ベストは何だ?データベースあり

米国株指数の動きと来週の米国株見通し(5月第4週投資実績)

 

f:id:stepping:20200525062216j:plain

米国株は先週は全体的に上昇で終わっています。特に大きく上昇したのはラッセル2000という事になりました。次にナスダック>S&P500>ダウといった上昇率になりました。

 

米中関係の悪化が懸念され、全人代での香港治安法制に対して米国上院での中国企業への統制法案が通過するなど米国における中国・中国企業への風当たりがどんどん強くなっています。

 

但し中国は全人代において今後の経済成長の見通しを発表できず、米国と本気で経済的に摩擦を起こる事を望んでないとも見えています。(というかできない)

 

そんな今週の流れを簡単に纏めつつ、来週の展望を自分なりに予想したいと思います。

 

米国株投資の5月第4週の週間実績報告です。投資実績としては 配当込みで約235万円($21,862=含み益$14,400+配当7,462)  投資利益11.0%です。

 

では米国株投資家もみあげの「米国株指数の動きと来週の米国株見通し(5月第4週投資実績)」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

資金の流れを掴む

5月14日からの傾向分析になります。チャートを見てると凄く良くわかるのが、ラッセル指数が大幅に上昇している事です。

 

S&Pが紺色で、ダウが緑色、ナスダックが水色、ラッセルがオレンジになります。今週最も調子が悪かったのはダウ30種になります。 

 

 

先週を総括するとラッセルに組み込まれた中小企業の株価が上昇。ナスダックはバイオとハイテクが好調で上昇。S&P500は好調なハイテクと一部今まで不人気だった航空関係の銘柄につられて上昇。

 

ダウ30種は既に割高になりつつあり、資金が集まりづらくなっていると考えれると思います。

 

果たしてこの流れが今週も継続するのかその辺りが注目だと思っています。

f:id:stepping:20200525032826p:plain

 

 

新規失業保険申請件数

 


新規失業保険申請件数

4月1日発表の新規失業保険申請件数は1000万件

4月8日発表の申請件数は660万件

4月15日発表の申請件数は524万件

4月22日発表の申請件数は443万件

4月29日発表の申請件数は384万件

5月7日発表の申請件数は316.9万件

5月14日発表の申請件数は298.1万件
5月21日発表の申請件数は243.8万件
予想 240.0万件 前回 268.7万件(298.1万件から修正)(前週比)

9週合計で約3850万人以上の雇用が無くなったことになります。これは10年間の米国雇用創出分を超えて(2200万人で同数)労働者の24%が職を失いました。(労働者1億6000万人中)

 

投資成績(5月第4週終了時点)

f:id:stepping:20200525023625p:plain

f:id:stepping:20200525023655p:plain

米国株投資の5月第4週の週間実績報告です。投資実績としては 配当込みで約235万円($21,862=含み益$14,400+配当7,462)  投資利益11.0%です。

 

5月第4週評価損益

評価額合計 : $229,743

コスト合計 : $215,343

含み益合計 : $14,400

含み益%     : 6.69%

 

5月第3週評価損益

含み益合計 : $11,226

含み益%     : 5.38%

 

先週対比

含み益合計 : $3,174

含み益%     : 1.31%

 

2020年配当金合計 $2262.29

2019年配当金合計 $5200.23

配当金合計 $7,462.52

 

(先週S&P500終値2863.70 今週S&P500終値2955.45=▲3.2%)

 

米国市場状況(5月第4週)

5月第4週ヒートマップ

 

先週はあれよこれよといううちに上昇した週だったと思います。特にGAFAMの一角を占めるFACEBOOKがネットショップの立ち上げを発表して大きく上昇しました。

 

それ以外も全体的に上昇していますが、生活必需品の一部とヘルスケア大手は不調に終わった週になっています。

f:id:stepping:20200525034154p:plain


5月第3週ヒートマップ

f:id:stepping:20200518062054p:plain

 

まとめ 

では「米国株指数の動きと来週の米国株見通し(5月第4週投資実績)」をまとめていきますね!

 

来週はラマダン明けになるので、中東情勢が不安です。但し中東においても、サウジアラビアが消費税を引き上げ予定と財政的に非常に厳しくなっていて、経済面において米国と揉める事が難しいかもしれません。(とはいえ何をやってくるかわからない)

 

金曜日が本来なら米国が3連休になるので、利確が多くなり出来高も上昇するかとおもったのですが、出来高も伸びずほとんど変化なしでした。

 

となると今週はそれほど大きな動きも発生せずにしばらく様子見相場が続きそうな気がします。

 

ただバイオ株バブルは落ち着きを見せた気がします。今まで不人気だった銘柄、例えば航空・レジャー・リートなど安定感のある情報が出てくれば上昇してきそうな気もします。ラッセル指数も上昇傾向が続くのかと。

 

5月3週のコメントです。備忘録

米中関係の悪化に関しては今後も継続するのではないかと思います。但し出来高も増えてきてるのでボラティリティが少し緩くなる可能性も考慮してきています。

 

そして今週は非常に注目な全人代が5月22日、ラマダン終了が5月23日を予定しています。この2つのイベントによって大きく情勢が変動する可能性があるので、警戒は継続していきたいですね。

 

では皆さんの米国株投資によるお金持ちになる資産運用を祈って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

↓応援ポチっとありがとうございます!↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

↓面白かったら是非ともシェア願います↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

<あわせてよみたい!みたい!>

米国株の株価がトラップの可能性も考慮しています。出来高が増えて少し安心していますが、米国株投資家は2つの罠を攻略しよう!