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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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【米国株】コロナウィルスで投資家はどうする?SARSを参考に考えよう!

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コロナウィルスの被害が拡大してきました。各国も対策を講じていますが、この広がりは簡単に止まりそうもないので、皆さんもご自身の身を守るために、手洗い・うがい・マスクなど忘れずに対応してくださいね。

 

そしてコロナウィルスの影響で米国株も下落が続いています。先週よりもコロナウィルスの被害が明確になってきたために、様々なセクターで大きな下落が発生しています。

 

米国株投資の1月第4週の週間実績報告。投資実績としては 配当込みで+346万円($31,692=含み益$26,104 +配当5,588)  投資利益+18.1%です。

 

さてこの本当に危機的な状況で人命が脅かされてることは本当に悲しい事なのですが、投資的に割り切ってどう考えるかは皆さん気になると思います。

 

今回はその点も焦点をあててお話ししたいと思います。

 

では米国株投資家もみあげの「【米国株】コロナウィルスで投資家はどうする?SARSを参考に考えよう!」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

コロナウィルスの影響

 コロナウィルスはこれからどれ位拡大するかが問題になってくると思います。実際に中国の成長に関しては大きな阻害要素になる事がわかっています。

www.bloomberg.co.jp

 

またWSJの記事にもありますが、武漢はついに封鎖されることが決定しています。生命の危機を感じて、武漢脱出の列車に殺到してることが伝えられています。

武漢脱出の列車に急げ 感染都市封鎖ルポ - WSJ

 

米国政府が武漢にチャーター機を飛ばす計画も報道されています。とにかく深刻な状況であることは間違いないです。

U.S. Working to Evacuate American Citizens From Epidemic-Stricken Chinese City - WSJ

 

但し中国が情報開示を確実に行っていない可能性もあるので、どれほどの被害度かは正直まだまだ読めない状況です。とはいえマーケットは不安要素に対しては非常に敏感なので、下落がまだ続く可能性は十分あり得ます。

 

SARSの時はどうだった?

 

以前世界中で恐れられたSARSコロナウィルスの時はどうだったのでしょうか。その点を確認したいと思います。

 

2002年11月から2003年7月にかけて、中華人民共和国南部を中心に起きたアウトブレイクでは、世界保健機構 (WHO) の報告によると、香港を中心に8,096人が感染し、37ヶ国で774人が死亡したとされている(致命率9.6%)

 

ではその期間のS&P500のチャートを確認してみます。もちろん他の要素もあるとは思うのですが、発生から2003年3月まで10%弱下落してることが確認されています。そしてWHO緊急事態宣言によって鎮静化対策が打たれて、2003年7月に終息宣言が出されています。

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となると今回もWHOでの緊急事態宣言がいつ発表されるか、それがキーワードになってくると思います。情報が錯綜してるのでまずはそこに注目したほうがいいです。

 

そして投資家としてはこれによって一時期消費が落ち込んだり、株価下落が発生するとは思います。但し米国などは感染に関してはまだ大きな拡大はしていません。

 

実態経済が弱くなるわけではなく、一時的な下落と考えると、この下落タイミングは追加投資のタイミングと考えていいかもしれないです。

 

投資成績(1月第3週終了時点)

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1月第4週評価損益

評価額合計 : $200,751

コスト合計 : $174,646

含み益合計 : $26,104

含み益%     :   14.95%

 

1月第3週評価損益

含み益合計 : $27,713

含み益%     :   15.94%

 

先週対比

含み益合計 : ▲$1,609

含み益%     : ▲0.99%

 

2020年配当金合計 $388.36

2019年配当金合計 $5200.23

 

含み益合計、含み益%は大きく下落しました。コロナウィルスの影響が大きくてこの状況は仕方ないと思っています。逆に調整局面がわからなかったので、株価が高騰しすぎないと考えると非常に不謹慎ですが、少し安心してるのもあります。

 (S&P500-1.1% マイPF-0.99%)

 

(先週S&P500終値3329.62 今週S&P500終値3295.47=1.1%下落)

 

米国市場状況(1月第4週)

1月第4週ヒートマップ 

 

一部の強い銘柄を除いてほぼ全セクターが下落していますよね。公益は今の状況だと非常に強いと思います。10年債が金曜日に多く買われた状況からもわかります。

 

インテルは好決算で、そしてGAFAはアマゾンを除いてここでも強さを発揮しています。

 

MVTもまだ堅調ですよね。消費行動も影響はしますが、決済サービスなのでその強さは揺らがないという所だと思います。

 

また通信の【T】と【VZ】は常に通信サービスは必要とされるために、ここにきて安定感を出してくれていると思っています。実際もみあげも【T】には追加投資しています。

 

 

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1月第3週ヒートマップ 

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まとめ 

では「【米国株】コロナウィルスで投資家はどうする?SARSを参考に考えよう!」をまとめていきますね!

 

今回はコロナウィルスに関しての投資家としての考え方をお伝えしてきました。WHOがどのような宣言をするか注目してみてください。SARSの事例も非常に参考になると思います。

 

願わくば被害がこれ以上拡大しないで、終息することを願っていますし、心から感染に関しては特効薬ができて欲しいと思います。

 

投資家として人としてどう考えるか非常に複雑ですが、投資家としては冷静に対応していくのがベターだと思います。

 

 

1月第3週のコメントです。備忘録

投資成績は順調だと思います。それは自分の力ではなくマーケットの力だと思っています。だからマーケット動向だけは注意深く見守っています。アナリストの見解もリセッションに対しては楽観的になっていると考えられます。

 

ただし逆イールド発生からまだ1年経っていません。大統領選挙後もどうなるかもわからない状況です。とはいえ資金を完全に投資から止めてしまうのも大きな損失になる可能性があるので、資金バランスをみながら投資を継続していければいいですね!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

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