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大統領選挙直前!投資家動向と注目セクターは○○だ!

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今回は大統領選挙の状況を簡単にまとめつつも、このどちらに転ぶかわからない状況において世界の投資家がどのように動いてるのかをお伝えしていこうと思うよ!

 

米国株投資家もまだ選挙を跨いだ自分の戦略を決めかねてる人もいると思うので、参考になったら嬉しいな!注目のセクターや銘柄も合わせて紹介していきますよ!

 

大統領選挙は本当に予想できない!よろしくね!

 

米中関係の今後が凄くきになる!モアです!(笑) 

 

では米国株投資家もみあげとモアの「大統領選挙直前!投資家動向と注目セクターは○○だ!」をお楽しみください!

 

 

大統領選挙の状況

 大統領選挙の現在の状況をサクッとまとめてみるね。あくまでデータに基づいた状況整理なので、これを読んでどちらが優勢か短絡的には判断しないように気を付けてね!

 

確かに米国の報道見ててもどっちに転ぶか全然わからないもんなー。。本当に混迷してる。これじゃ投資するのも控えちゃう。怖くて

 


現在のRCPという最もオフィシャルで信頼できるサイトのデータをまとめてみたよ。支持基盤が固まってる州はスイング以外、選挙に大きく左右される州をスイングステートと記載してある。

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この数字を見るとトランプ大統領が有利に見えるんだけど、実は凄く接戦なんじゃないかと思ってる。特に気になるのがペンシルバニア・フロリダ・ミシガン・ジョージア州。この4州をトランプさんが取ればほぼ勝てると思うけど、現実的にはミシガンはバイデンさん有利で更に他の3州もかなり接戦になってる。

 

*あくまでデータからの分析なので、これが大統領選挙の結果に直結しないでください。どういう背景かという資料です。 


 

 では現状の大統領選挙の状況を整理したところで、バロンズの記事を参考にしながら投資家の動向をチェックしていくね!

www.barrons.com

投資家の動向 

投資家の動向! 

・スイスのウェルス・マネジメント会社が調査した4,000人の富裕層投資家の約72%が、11月3日の総選挙前に保有資産を変更する予定

 

・更に10月21日水曜日に発表されたUBSの四半期報告書によると、62%が結果に基づいて追加の調整を検討。

 

*調査は9月22日から10月12日まで、世界14市場で実施されました。回答者は、投資可能資産が100万米ドル以上の投資家2,852人と、年間収益が100万米ドル以上で、自分以外の従業員が1人以上いる事業主1,150人

 

これを見てみると、今週もちょっと気になった米国から資金が抜けてるという印象は世界の投資家の流れを反映してたような気がするんだよね。

 

本当に投資家が迷っていて、今は株式に資金を入れすぎないで、選挙後に備えて資金を蓄えてるような動きなんだろうなーって想定できちゃうよなー。

 

投資家の注目セクター

 

次に投資家の注目セクターを見ていきたいと思うよ。やっぱりどのセクターが今後好調になるかって気になるだろうしね。

 

確かにセクターの状況は確認しておきたいところ、できる限り資金が流れ込んでるセクターに投資しておいた方が資金効率が良くなるし!

 

注目セクター! 

投資家の66%が今後6ヶ月以内にヘルスケアセクターへの投資を検討していると回答しており、投資先の選択肢のトップとなっています。回答者の62%が5Gネットワーク分野への投資を計画中という事です。

 

米国ではトランプさんもバイデンさんも薬価引き下げを掲げているけど、これはほぼ実施できないと思われてるんじゃないかなー。米国以外ではヨーロッパではまだコロナ状況が深刻だし、他の国でも医療関係には今後更に注力するだろうからという背景だと思う。

 

なるほど。。。そう考えると今政策で揉めてるヘルスケアセクターは割安とも考えられるのかもしれないのかー。検討の余地ありそう。

 

◆ヘルスケア銘柄◆

ヘルスケアセクターとして注目するとしたらJNJ・DHR(コロナ検査機も好調)とかが手堅くていいかもしれないね。UNHはどうしてもオバマケアに影響受けちゃうし、TDOCも遠隔治療としては強いけど成長株だから結構ボラティリティが激しい。皆も色々探してみると面白いかも。 

 

投資家の分散戦略

投資先については、55%が自国の地域を魅力的な投資先と考えており、世界的に最も人気のある選択肢となっています。次いで米国が続き、48%の投資家が投資を計画している。

 

調査によると、特に米国の投資家は自国の地域に楽観的な見方をしている。米国の投資家の約50%が経済に楽観的で、前四半期の41%から上昇した。さらに、株式市場についても55%が前向きな見通しを示しており、3ヶ月前の44%から上昇しています。

 


なるほど、、、いま世界の投資家って自国地域を魅力的と感じてる傾向なのか、そして次が米国。となると今大統領選挙と追加経済政策でこれだけ揉めてたら1番の投資先候補からは米国は外れちゃうって事か。。米国投資家以外は。

 

って予想できちゃうよね。もちろん大統領選挙が終わって、追加経済政策も決まれば状況も変化するだろうけど、そういった意味でも世界分散投資は少し進めておいた方が無難かもしれないね。

 

では世界分散するならどんな銘柄があるから3つほど紹介しておくよ!

◆世界分散ETF◆

・VT:世界の先進国・新興国市場に所在する企業の株式の投資収益を測定するベンチマーク・インデックスのパフォーマンスに追随するETF(米国比率57%)

・VWO:発展途上国の株式資産の50%以上に投資、インデックスETF。中東、アフリカ、ヨーロッパの新興市場ではなく、アジアとラテンアメリカの新興市場に焦点を当てる。20ヵ国以上に分散しています。(中国比率47%)

・EMQQ:上場、新興市場のインターネットおよびeコマース企業へ投資可能。インデックスETF。中国のBABA、東南アジアのSE、南米のMELIが組み込まれてるETF。

 

 

まとめ

 「大統領選挙直前!投資家動向と注目セクターは○○だ!」をまとめていきますね!

 

今回は大統領選挙直前の投資家動向と注目セクターがヘルスケアだという点を説明してみたよ。本当に直近の米国株は出来高が低いのはこういった背景があるのは納得できる部分だと思う。

 

大統領選挙を控えて、投資戦略的には現金ポジションを多めに持って動向が確定してから投資をするか、もしくは世界分散やヘルスケアセクターなどに先行して投資をしておくかといった選択肢になりそうかなと思っているよ!

 

間違いなくお金は余っている現状なので、資金の流れなどは常に注意しておきたいなと凄く感じました。

ポイント! 

・大統領選挙の結果を予想するのは難しい

・世界の投資家は資金を蓄えてる状況

・注目セクターはヘルスケア

・世界分散投資の傾向も強くなっている

 

 

*投資判断はあくまで自己責任で

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