”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

お金の運用は貯金ではなく米国株投資の2つの理由!
トランプ大統領支持率急低下!米国株投資家はどうするべき?
米国人が選ぶ米国ETF TOP10! ベストは何だ?データベースあり

【米国株】配当金をiQOSの【PM】から7000円!嗜好品+配当金戦略は株高で優位!

f:id:stepping:20200114082527j:plain
【PM】フィリップモリスから配当金7000円ゲットしました。フィリップモリスは5%の高配当、更に連続増配9年です!シーゲル教授のシーゲル流投資における代表銘柄でもありますね。

 

米国株は現在凄まじい上昇力を見せています。バブルに近いといってもいいかもしれません。ただアナリストの見解も分かれていて、正直誰も先が読めないんじゃないでしょうか。

 

この状況において、また注目されるのが配当金戦略なんです。なぜならば株高になったとしても高配当銘柄は株高にはなりづらく、高配当銘柄の特徴として下落局面には比較的ディフェンシブに働くというのがあるからです。

 

その中でも嗜好品に属するタバコ銘柄というのは、景気に左右されづらく実はこの局面では魅力的だと考えられると思います。その代表格の【PM】フィリップモリスを簡単におさらいしておきたいと思います。

 

では米国株投資家もみあげの「【米国株】配当金をiQOSの【PM】から7000円!嗜好品+配当金戦略は株高で優位!」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

【PM】フィリップモリス配当金実績

株価:87.82

PER:18.16

予想PER:15.67

株数:55株

投資額:$4,200

ポートフォリオ比率:2.6%

配当率 : 5.35%

配当:$1.17/株

配当月 : 1・4・7・10

配当金合計:約7100円($65.02)

連続増配:9年

 *配当金はDripを利用して全て配当金再投資に回しています。

 

【PM】フィリップモリス分析記事です。収益性が非常に高いiQOSが同社を成長させていますね。

www.momiage.work

タバコ関連のニュース

 

アメリカでは電子関連のタバコニュースは入ってきてはいるのですが、世界においてはあまり追加の情報が入ってきていない状況です。

 

よってタバコ関連としてのニュースのアップデートはないのですが、実は今の状況の方がタバコにとっては追い風が吹いてると思います。ESG投資が注目されるとどうしてもそれと真逆のタバコ投資は不人気、むしろ嫌われます。

 

しかしここまで株高の状況だとESG投資よりも、普通に一般的な銘柄やインデックス投資に集中した方がいいという傾向になるんじゃないでしょうか?

 

となるとタバコ銘柄には特に逆風がたたず、穏やかな状況になると考えます。むしろ中途半端に株高にもならないので、この穏やかな状況が続いていてほしいとホルダーとしては願うばかりです。

 

iQOSが高収益の鍵

 

 

フィリップモリスの収益を支えてるのは既存紙巻タバコではなくてiQOSです。iQOSが同社の収益の向上を支えてるといっても過言ではないです。

 

但し、国ごとによってニコチン無しは〇、ニコチン無しは✖などの規制が違っているために、様々な商品を開発しなくてはならず、また新しい販路の確保など設備投資が肥大化してしまっているのも事実です。

 

また競合のブリティッシュアメリカンタバコやインペリアルタバコとの競争も激しくなっています。ただアメリカではフィリップモリスと兄弟会社の【MO】アルトリアがiQOS販売をスタートしています。

www.momiage.work

 

全世界で7億5千万人の喫煙者のうち中国が世界1位の3億人で40%、インドが世界2位の1億人で15%というインドは非常に大きな市場です。中国もインドもまだ自国以外のタバコメーカーは加熱式タバコは販売できていないです。

 

iQOSはそれにも関わらず、決算で37%も出荷量がアップしているので、今後まだまだ成長できる可能性は秘めてるように感じます。

まとめ

では「【米国株】配当金をiQOSの【PM】から7000円!嗜好品+配当金戦略は株高で優位!」をまとめますね!

 

配当金戦略はこういった株高局面ではむしろ心強いと思います。株価上昇による含み益よりも配当金に心理的に重きをおくようになるので、株価にとらわれすぎないで済むからです。

 

フィリップモリスは米国を除いた全世界でタバコを販売しています。但し9月には世界3位のタバコマーケットであるインドにおいてニコチンを含む、電子タバコ・加熱式タバコが禁止されたという報道もあり、厳しい状況に追い込まれてるように見えています。

www.momiage.work

 

iQOSも【MO】アルトリアが米国で販売を始めたので、その売上によってはフィリップモリスの売上成長も期待できます。

 

 

こういったタバコに逆風が吹かない状況がタバコ銘柄にとってはチャンスだと思います。投資家がきづかないところで、ロビー活動を着々と進めていると考えられます。タバコ企業にとっては一番言い方がわるいですけど、暗躍できるタイミングですよね。

 

では皆さんの米国株投資配当での配当金の不労所得による資産運用を願って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

Keep your finger's crossed!

 

↓応援ポチっとありがとうございます!↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

↓面白かったら是非ともシェア願います↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

<合わせて読みたい!見たい!>

投資初心者向けに資産運用や株式の仕組みの基本を動画で配信しています!是非高評価・チャンネル登録お願いいたします!

 

 

【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコ銘柄分析です。7%の高配当。世界中でタバコ販売を展開しています。フィリップモリスのライバルですね!

www.momiage.work