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米国株の最重要イベント!大統領選挙の状況を確認!

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米国株は先週は大きな下落が発生しました。マーケットにとっては調整の範囲だと考えています。但し今後は9月17日にFOMC、そして9月23日にSQが待っています。

 

そして今年最も重要なイベントである大統領選挙に関してそろそろマーケットが本格的に織り込んでくるはずです。ロイターの報道でトランプ大統領が有利に立ったという報道がありました。

jp.reuters.com

 

実際にどのような状況になっているか、そして再度トランプ大統領とバイデン候補だと何が違ってくるかをチェックしておきたいと思います!

 

 

では米国株投資家もみあげの「米国株の最重要イベント!大統領選の状況を確認!」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

大統領選の状況

 大統領選の状況を一度確かめてみます。冒頭であったように、トランプ陣営が好調かどうかを確認するためです。確認してみるとトランプ大統領の支持率も確かに上昇していますが、決定的ではないようにみえます。

https://www.realclearpolitics.com/epolls/other/president_trump_job_approval-6179.html

 

ただバイデン候補が思ったよりも支持率が伸びていないのは間違いなさそうです。

 


トランプ大統領支持率 

 

まずはトランプ大統領の支持率です。直近見ていると、支持と不支持の差が急激に縮まってきています。

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トランプvsバイデン

 

次にトランプ大統領とバイデン大統領の支持率に関して確認してみます。トランプ大統領の支持率は上昇と同時にバイデン候補の支持率も上昇しています。これだけを見ても状況はバイデン候補がまだ有利にみえます。

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支持率で注目点

 

暴動に対しての対応

*あくまで私見と印象なのでご了承ください。

 

トランプ大統領:国家も関わって治安維持を強化する。

バイデン候補:弱い立場からすると仕方がない、治安維持の強化には否定的?

 

この方針の違いが大きく支持率を変動させるきっかけになったと思います。事実は別としても黒人が白人警官に射殺された事件に関しての暴動で、暴動を放置するという選択肢はこの件に関して関与してない米国民にとっては恐怖以外の何物でもないです。

 

特にトランプ大統領の支持基盤はサイレントマジョリティーと言われる物言わぬ白人層、治安維持を強化するというのは非常に大切な部分だったと思います。

 


税負担

 

トランプ大統領:基本的に減税方向(一部富裕層だけが更に裕福になる減税)

バイデン候補:中間層以下の負担を減らして、それ以上の負担を増やす。但し増税方向としてとらえられやすい政策

 

バイデン候補が度々演説において増税というキーワードを利用したのはトランプ大統領に有利に働いたと思います。流石に今の状況において増税路線というのは心理的にいい影響を及ぼさない気はします。


大統領選の討論会予定

 

トランプ大統領としては1回目の討論会までに株価や支持率を引き上げておいて、一気に上昇気流に乗りたいところだと思います。バイデン候補の討論はお世辞にもいいとは言えないです。よってトランプ陣営としては討論会でバイデン候補を完全に打ち負かしたいと考えてると思われます。

 

・1回目の討論会は9月29日を予定

・2回目の討論会は、10月15日にフロリダ州マイアミ

・3回目は10月22日、テネシー州ナッシュヴィル

4回目はトランプ陣営が希望してるとの事です。

 

メディアの違い

日本における報道においてもどのメディアがソースかはしっかり確認が必要です。下記イラストを見てみるとわかるのですが、メディアによって大きな偏りがあるのが分かります。

 

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CNNはとにかくリベラル寄りです。バイデン候補に比較的有利な情報を流してくる可能性が高いです。そしてFOXニュースなどはトランプ大統領お抱えメディアと揶揄されるくらいトランプ大統領寄りです。

 

メディアの報道に踊らされることなく、しっかり見極めていきたいですね。BBCや今回ソースとして利用したRealclear poitが最も中立だと考えられます。

 

トランプとバイデン政策比較

トランプ大統領とバイデン候補の政策比較をしてみます。

 

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副大統領に関しては特にバイデン候補指名のカマラ・ハリス氏が非常に注目です。初の黒人女性として政府要職につく可能性があります。バイデン氏がもし大統領になったら、バイデン候補の年齢を考えたら健康上の理由で継続できない可能性もあり、その際はカマラ氏が大統領になります。バイデン候補77歳、トランプ大統領74歳です。

 

内政・国内と外交・貿易で区分けをしています。トランプ大統領は国内には税負担を減らすことが前提条件(但し富裕層優遇傾向がある)、逆にバイデン候補は国内の特に富裕層には税負担を厳しくする傾向があります。

 

対外的にはトランプ大統領は米国第1主義の傾向、バイデン候補は他国との融和的な強調路線で区分けすることができます。

 

まとめ 

では「米国株の最重要イベント!大統領選の状況を確認!」をまとめていきますね!

 

トランプ大統領に現在追い風が吹いてるのは間違いないと思います。バイデン候補は経済にネガティブな印象と治安に対して全体観が欠けてしまったようにも見えます。

 

ここからは大統領選の影響度合いが更に大きくなってくると考えられます。メディアも大きく取り上げてくるでしょう。しっかりと現状を確認しながら、大統領選も見据えた投資ポートフォリオなども構築しておきたいですよね。

 

トランプ大統領としては株価上昇に伴って、支持率が改善されてきたイメージがあるので、更なる改善の為にも株価はなんとしてでも支えようとすると思います。

 

もみ・モアシリーズでは大統領の政策でどのような影響があるのか簡単にまとめているので、是非ともそちらも読んでみてくださいねー!

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では皆さんの米国株投資による長期の資産形成を祈って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

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