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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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米国株上昇!ナスダック最高値!出来高少ないがお金はどこへ?

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本日米国株は上昇です。ダウ+0.59% ナス+1.11% SP500+0.65% ラッセル+1.05% my PF+0.71% となっています。ナスダック指数が相変わらずの強さを発揮しています。ナスダック指数は本日過去最高の10056.48を記録しました!

 

ナスダック指数が強い理由はコロナ感染拡大懸念状況にあり、GAFAM・ハイテク銘柄に資金が集中してるためです。今週は非常に不安定だと思われるので、銘柄選定の必要性を下記ブログでもお伝えしていました。 

 

www.momiage.work

コロナ感染拡大は相変わらず一進一退です。ただフロリダは少し好転した情報も入っています。

 

本日の出来高を確認したところ非常に少ないです。投資家の資金は一体どこに行ってるのでしょうか?その点も今回はチェックしてありますので、必見です!

 

では米国株投資家もみあげの「【米国株】アップル店舗再閉鎖で株価下落!コロナに再び怯える投資家」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

経済指標(ニュートラル)

 

・CRB指数が+0.78%

・大豆油指数が▲0.63%

・原油価格39.29→40.25→40.6

・ゴールド1740円台→1760円台→1756

・10年債0.698→0.704

・VIX指数▲9.4%

10年債やゴールド(ゴールドは他の理由があるかもしれません)を見るとリスクオフに見えるのですが、VIX指数はかなり下落して原油価格も上昇しています。

 

少し方向性が定まらない状況になっています。それでも株価が上昇していくのは、やはり金融政策の影響と言わざる得ないと思います。

 

但し後述する出来高の少なさは投資家はどこに資金をいれるか迷ってるようにも見える状況だと思います。継続して注意が必要な状況であるのは間違いないですね。

 

 

出来高が少ない!

 SPYの出来高が非常に少ない

 

SP500において、最も出来高が大きい【SPY】(VOOの出来高の20倍位あります)が本日非常に出来高が少ないです。下記グラフの棒グラフを調べると20日平均の約半分位。資金の動きが非常に薄い事がわかります。

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20日平均の出来高と本日の出来高を比較すると、20日平均200万vs本日93万なので、はんぶん以下なのがわかります。 

 


 

個人投資家の貯蓄増

 

下記バロンズの記事において特集されていたグラフを紹介します。今の現状が非常にわかりやすいからです。

www.barrons.com


下記はモーニングスターのデータです。マネーマーケットファンドにおける現金量ですが、預けられている総額は4.8兆ドルとなり、2009年1月のピーク時の3.8兆ドルを上回り、過去最高の4.8兆ドルとなった。

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下記は米国人の貯蓄率です。6月3日時点で15兆3800憶の貯蓄額になっていることがわかります。コロナ発生から極端に貯蓄額の合計が上昇してる事がわかりますね。また10年前と比較して貯蓄額は約2倍になっています。

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ロビンフッターの活躍を下記記事でまとめましたが、ロビンフッターの動きとは逆行するような貯蓄率の増加です。今回のコロナパンデミックの件もあって、米国人の投資家は2極化してるかもしれませんね。

www.momiage.work

 

コロナ感染は一進一退

本日のコロナ報道

・カリフォルニア州のコロナ患者数上昇率は1週間平均2.2%に対して、本日2.4%の上昇率

・フロリダが1週間平均3.7%に対して、本日3.0%の上昇率(合計100,217人 昨日までの合計97,291人) 

・アリゾナ州では、日曜日2592人に対して2196人の新規患者

・テキサス州知事によると許容できないレベルでの感染拡大だとコメント

 

・米国CDCの報告によると、6月21日時点でコロナウイルスの新規患者数は27,616人、合計では2,275,645人となり、前回の6月21日の報告では2,248,029人だった。

 

 


コロナ状況グラフ

 下記は本日CNBCによって報道された、コロナ状況グラフです。感染拡大が州によってかなり違うのがはっきりとわかると思います。

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Coronavirus hospitalizations grow in Arizona and Texas

 

 

まとめ 

では「米国株上昇!ナスダック最高値!出来高少ないがお金はどこへ?」をまとめていきますね!

 

コロナ感染拡大に関しては一進一退の状況だと思います。またクドローさんがコロナは第二波ではなく、第一波の途中だというコメントもだしています。

 

今回お伝えしてるように、出来高が非常に少なく、そして個人投資家の資金は3月のコロナパンデミック・暴落から守りに入っています。下記ブログでロビンフッドを利用しての個人投資家の資金の活性化もお伝えしました。

 

ただ直近のコロナ感染拡大情報によって投資家・米国消費者は守りに入ってると言えるかもしれません。

 

この事に関して何を一番注意するべきかというと、出来高が少ないために大きなネガティブ情報が入ると予想外に下落しやすい事です。ボラティリティが激しいとも言いますけど、下落は更にそれが顕著にでるかもしれません。

 

相変わらず 不安定な状況が続きますが、慎重に米国株投資を続けていきたいところです。

 

では皆さんの米国株投資による長期的な素晴らしい資産形成を祈って! 

 

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

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