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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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【米国株】一進一退の攻防!コロナ感染⇔1200億ドル支援

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今日の米国株は軟調でした。ダウ-0.15% ナス+0.33% SP500+0.06% ラッセル+0.04% myポートフォリオ+0.1%となっています。正に一進一退の攻防となりました。ブル相場かベア相場か投資家も様子見をしていますね。

 

コロナ感染拡大の報道で株価は下落、但し追加政策報道で株価は上昇、そして指標はヨコヨコといっていい状況になっていると思います。それもあってハイテク系は直近非常に強いのが継続ですね。

 

7月で追加失業保険手当の政策が期限切れになるので、投資家は次の追加政策を待ってる気がします。その様子見を株価が現状非常に良く反映してると思います。

 

本日も様々なニュースがありましたので、簡単に纏めてあります!

 

では米国株投資家もみあげの「【米国株】一進一退の攻防!コロナ感染⇔1200億ドル支援」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

経済指標(ニュートラル)

・新規失業保険申請件数(06/07 - 06/13)
結果 150.8万件
予想 129.0万件 前回 156.6万件(154.2万件から修正)(前週比)

・米国継続失業者数

-62000人で現在2054万4千人

→雇用の回復は限定的。

 

・フィラデルフィア連銀景況指数(6月)
結果 27.5
予想 -21.4 前回 -43.1(フィラデルフィア連銀景況指数)

→景況は予想を大幅に上回る。7月末まで企業は失業保険を利用して体力回復か?

クドローさんが政策延長はしないといってるのもこれが関係ありそう

アメリカ経済指標【新規失業保険申請件数】 - 2020年06月18日21:40|為替ニュース|みんかぶFX

 

 

1200億ドル追加支援(プラス)

議会にておいて新しい経済救済パッケージを議論されています。

 

議員の超党派グループは、コロナウイルスの流行に起因する更なる閉鎖や雇用の損失を防ぐことを目的としたレストランのための援助で1200億ドルのためにプッシュしています。

Lawmakers Push for $120 Billion in Aid for Restaurants Hit by Coronavirus - WSJ

 

上記に関しては特にラッセル指数に大きなプラス要素になっています。外食産業は雇用の回復にも非常に重要な部門である為に今後注視したい部分です。

 

最高裁でトランプ敗訴(ニュートラル)

 最高裁は木曜日、ドナルド・トランプ大統領に対し、オバマ時代の移民プログラム「Deferred Action for Childhood Arrivals」、または「DACA」として知られるDACAを終了させようとするトランプ大統領の努力をめぐる一連の事件の判決を下した。

Supreme Court DACA decision: Justices rule against Trump bid to end Obama-era immigration program

トランプ大統領はこの件で事実上敗訴したことになりました。これはニュートラルですが、移民の労働力を非常に重要視している米国においては長期的にはポジティブ。ただトランプ大統領の支持率的にはマイナスといえると思います。


このプログラムは、特定の若い移民を強制送還から保護し、就労許可を得ることを可能にします。トランプ氏が2017年9月にプログラムの終了を命じた当時のDACA受給者は約70万人。

 

2012年6月にアメリカ合衆国大統領バラク・オバマにより導入されたアメリカ合衆国の移民政策であり、若年時にアメリカ合衆国に入国した不法移民(ドリーマー)に対して、強制国外退去処分を2年間(更新付)で延期し、就労許可を与えるもの*wiki

 

2017年1月に就任したドナルド・トランプ大統領は同年9月にDACA撤廃を表明。半年間の猶予期間を経て2018年3月に打ち切られることになったが反対意見が相次ぎ、2018年1月には若年移民を保護する新たな法案について、移民の制限やメキシコとの国境に壁を建設することを盛り込むならば支持すると表明していた。

 

コロナ新規感染が過去最高に(マイナス)

本日のコロナ報道

・テキサス州の入院患者が過去最高になってると報道が入っています。これで2日連続更新という事になります。

・アリゾナ州が本日2519人と過去最高の感染者数

・フロリダが1週間平均3%に対して、本日3.9%の上昇率

・ニューヨーク州知事クオモは、ニューヨークにCOVID-19を持ち込む恐れがあるという懸念から、フロリダ州からの旅行者制限を検討

・カリフォルニア州で公共施設でのフェースマスク着用義務が発動予定→これによって【APT】マスク製造メーカーの株価が15%近く上昇

 


統計データ

統計データを念の為チェックしていきます。カリフォルニア・フロリダ・テキサス・アリゾナ州、米国全体を対象とします。

https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

カリフォルニア州(新規感染6月17日3700人)

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 フロリダ州(新規感染6月17日2600人)

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テキサス州(新規感染6月17日4100人)

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アリゾナ州(新規感染6月17日1800人)

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米国全体(6月17日)

米国全体としては下げ止まってる感じです。横ばいが続いています。この状況がしばらく続く可能性もあるので、注視必要ですね。

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まとめ 

では「【【米国株】一進一退の攻防!コロナ感染⇔1200億ドル支援」をまとめていきますね!

 

本日のニュースを再度まとめてみると、新規失業保険申請件数は7月末まで失業手当が手厚いのでなかなか減少しないかもしれません。ただ経済指数は上向きです。

 

株価はヨコヨコになっている状況です。本来FEDの金融政策がこれだけ実施されているので、上昇してもいいと思うのですが、おそらく投資家は次の政策を待ってると思います。大統領選挙もあるし株価を上昇させたいだろうという思惑ですね。正に催促相場です。

 

 

昨日もお伝えしましたが、19日には日本のメジャーSQにあたるクアドルプルウィッチング(株式指数先物取引、株式指数オプション取引、個別株オプション取引、ストックオプションの取引期限が重なる日)が控えてるのでこれも要注意ですね。

 

では皆さんの米国株投資による長期的な素晴らしい資産形成を祈って! 

 

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

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