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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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【米国株】決算シーズンの注目点は?先週の振り返り!

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先週は株価が上昇していたのもあって、それほど大きく注目はされなかったのですが、通常でしたら大ニュースになっていた事象が3つも発生していました。FRBの2.3兆ドル対策、OPECプラス、新規失業保険申請件数です。

 

改めてこれらを振り返りながらその意味を説明しつつ、今週から遂に決算シーズンが到来するのでその中で特に注目したい点もご説明したいと思います。

 

また米国株投資の4月第2週の週間実績報告です。投資実績としては 配当込みで$182万円($16,814=含み益$9952+配当6,862)  投資利益9.2%です。これほどまでに嬉しくない投資実績もなかなかないですね。。。

 

・先週の振り返り3つのポイント

・決算は金融セクターに大注目

・週間投資実績は好調

 

では米国株投資家もみあげの「【米国株】決算シーズンの注目点は?先週の振り返り」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

先週の振り返り

FRBの2.3兆ドル対策

 

この対策が非常に大きかったと思います。今の状況じゃなければ株価はバブルどころか、どこまで上昇するかわからないレベルの対策だったと思います。逆にいえばFRBがここまでしないと何かが破綻する可能性も高いと予想もできます。

 

特に大きいのが下記2つです。

・中小企業支援のためのローン用の資金を6000億ドル(60兆円)準備

→これによって、中小企業の倒産を防止

 

・社債のFRBによる直接買い付け、更に投資不適格債、いわゆるジャンク債まで買付範囲を広げた事。額としては8000億ドル(80兆円)準備

→これによって、ジャンク債のデフォルトリスクがほぼなくなりました。

 


OPECプラス

OPECプラスにおいて暫定的に1000万バレル/dayの減産が合意されることになりました。ただし需給バランスとしては非常に崩れているといわれています。

 

日量2000万バレルの減産をマーケットは期待していましたが、それには応えられていないため、原油価格は23ドル/バレル前半まで減少しています。

 

G20においてOPECプラス以外の何かしらの合意もあることが期待されていましたが、G20では進捗なし、早速メキシコが合意できない事を表明しています。

 


新規失業保険申請件数

4月1日までで新規失業保険申請件数は1000万人でした。そして4月8日発表の新規失業者保険申請件数は660万人。合計で約1700万にんで、米国労働者の11%は失業。10人に1人は職を失った事になるんです。

 

 

今週の注目点

 

決算シーズンが到来しています。とにかく注目なのは先頭を切る火曜日においての金融セクターの決算じゃないでしょうか。特にJPモルガンチェースの決算は非常に注目です。

www.bloomberg.co.jp

 

JPモルガンチェースのCEOのダイモン・ジェイミー氏はリセッションの可能性に関して警鐘を鳴らしていたいので、決算を含めて今後のガイダンスをどのように発表するかは要チェックだと思います。

 

決算スケジュールは下記になっていますので、是非ともチェックしておいてください。

 

 

 

投資成績(4月第2週終了時点)

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4月第2週評価損益

評価額合計 : $190,882

コスト合計 : $180,930

含み益合計 : $9,952

含み益%     : 5.5%

 

4月第1週評価損益

含み益合計 : ▲$9,388

含み益%     : ▲4.84%

 

先週対比

含み益合計 : +$19,340

含み益%     : +10.34%

 

2020年配当金合計 $1601.88

2019年配当金合計 $5200.23

配当金合計 $6,802.11

 

(先週S&P500終値2488.65 今週S&P500終値2789.82=+12.1%)

 

米国市場状況(4月第2週)

4月第2週ヒートマップ 

 

今週はまるで上昇相場のようにすべての銘柄があがりました。特に上昇しているのは、金融セクターがそれぞれ20%近く、更にボーイングなどが22%。ちなみにヒートマップには表示されてませんが、不動産関係も同じ位上昇しています。

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4月第1週ヒートマップ 

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まとめ 

では「【米国株】決算シーズンの注目点は?先週の振り返り」をまとめていきますね!

 

これを作成した後にOPECプラスが更に減産するなどの報道がありましたが、まだその報道が正確かどうかの確認はとれてないです。きになりますね。

 

また今週は決算によって各社が今後をどう考えてるかがはっきりとわかってきます。4-6月期がGDPがマイナス30%になるなどの予想も元々あったので、それを覆す予想が出るかどうかが一番の注目点です。特に金融セクターの決算はチェックしておきたい。

 

まだまだ先が読めないので追加投資をするとしても余力を残しながら継続していきたいと考えています。

 

4月1週のコメントです。備忘録

原油価格の株式市場に与える影響度、OPECプラスの意味、そして4月9日がニューヨークのコロナ感染拡大の収束予定日とOPECプラスの延期日に重なる為に超重要という事をお伝えしてきました。

 

投資家にとっては今週は超重要な週になりそうです。といってもその次の週は今度は大型銘柄の特に金融関係の決算がスタートしますので、そこも見逃せません。

 

投資判断が非常に難しくなってくるとは思うのですが、コロナ状況と併せて原油価格の世界情勢もチェックしながら無理のないように投資を継続していきたいですね。

 

では皆さんの米国株投資によるお金持ちになる資産運用を祈って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

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