”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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【米国株】鉄板ETFはどれだ?VTI vs VOO vs SPY を徹底比較

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米国のインデックスETFとして最も人気が高く鉄板といわれる3種類のインデックスETFを比較してみています。ほとんど同じように見えるETFですが、中身を詳しく分析しているとそれぞれ特徴があって、長期的に保有するなら気になる部分も沢山あります。

 

結論としてはVTIかVOOが最もオススメだと思います。

 

最もオススメな理由は単純にリターンや取得単価の差ではなく、取引株数やどんな投資家が投資をしてるかも密接に関係しています。その内容を動画でわかりやすく簡単に解説しているので、是非米国ETFに興味がある人はご視聴ください!

 

インデックスETFベースデータ

 

 

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株価と配当率は2020年1月度分です。本当にこの基本データだけを見たとしても、取得単価がVTIが安いという事くらいしかわからないという状況になります。

 

インデックスETF詳細

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設定年はSPYが最も古く、信託手数料はSPYが最も高いのがわかります。そして平均取引数はSPYがVTIやVOOの20倍という事になります。これはSPYは機関投資家の取り扱いも大きいのが理由です。それもあってトラッキングエラーがVTIやVOOより少しだけ大きい事になります。

 

VOOやVTIは逆に401KやIRAといった、日本でいうつみたてNISAやiDecoで運用されるのがメインという事も分かっています。

 

上記内容を加味して点数をつけると次の内容になります。

 

最もオススメがVTIかVOOの理由

 

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点数が低い方がオススメになるのですが、VOOとVTIが同点という事になります。敢えて優劣をつけるなら、VTIの方が取得単価が低いのでその分バランスをとりやすいかなとは思います。

 

自分的には設定年もリーマンショックを乗り換えたパフォーマンスになってるので、VTIが一番好みだったりもします。この辺は個人の考え方によるかな?と。 

 


 

動画宣伝

 

動画の目的)

今後もお金で幸せになるお金持ちになるための、投資初心者または資産運用をこれから始めてみたいという視聴者層に少しでも役に立つ内容を目指していきます!

 

投資としては米国株をメインで投資に関しての考え方や、関連するニュースやETF・個別株の情報も発信していきます!

 

また節税や節約など生活に役に立つ資産運用の情報も随時アップしていきますよー!

 

更新予定日)

週2回予定、水曜日20時と土曜日20時

 

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