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【米国株】トランプ21年予算見積もりから期待のセクターと銘柄を考察!

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トランプ政権が21年度の予算教書を公表したという事です。投資家としてはトランプ政権がこのまま継続すると考えた場合は、予算の使い方は今後の米国株において資金が集まりやすいセクターや銘柄が想像できるのでチェックしたいですね!

 

ブルームバーグによると社会保障プログラムの予算を大幅に削減する一方、国防費と義務的支出を増やし、連邦債務は向こう10年間で30兆ドル(約3290兆円)を超える見通しという事です。すでにこの中でキーワードが出てきてますよね。

www.bloomberg.co.jp

 

今回は上記ブルームバーグの記事を参考に今後期待できそうなセクターなどを考察していきたいと思います。もちろんトランプ政権が継続するという前提条件なのを忘れずに。

 

では米国株投資家もみあげの「【米国株】時価総額1兆ドル超えハイテク4社を簡単比較!アップルの脅威的な強さ!」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

トランプ政権21年度予算教書

社会保障プログラムの予算を大幅に削減する一方、国防費と義務的支出を増やし、連邦債務は向こう10年間で30兆ドル(約3290兆円)を超える見通しだ。

 

4兆8000億ドル規模の予算教書では、減税や国防費拡大を背景に債務が増加する見通し。

 

これを見ると債務はこれからも増えそうな感じですね。それと減税が入ってる事から経済に対する締め付けというよりは、経済を活性化させる狙いがあると思います。それと国防費拡大という事は、中東関係もしくは中国への牽制も続けるとみてもいいかもしれないです。

 

IT4大企業の詳細

 

軍需関連

米軍「再建」の取り組みを継続するとして国防費の増加を要求。宇宙軍の創設も含めて7405億ドルを盛り込んだ。米航空宇宙局(NASA)予算の12%増額

 

→ここは想像がつくと思います。

国防費という事は軍需産業関連に予算が回ると考えられます。

【LMT】ロッキードマーティン、【RTN】レイセオンや【BA】ボーイングも期待できます。更に宇宙事業と言ったら【BA】ボーイングになりますね。

 

上記内容からボーイングなどは事業再建で品質信頼力を取り戻せば、上昇するきっかけをつかめるように見えます。

 


 

ヘルスケア

 

メディケア(高齢者・障害者向け医療保険)には手を触れない。メディケアは維持したい。社会保障は変えない。米国を再び強くしていく。メディケイド(低所得者向け医療保険)は縮小しない。だが無駄や不正をなくすなど非常に良いことを実行している

 

→メディケアは維持する。要するに既存の医療制度の変更はしないと考えれます。但し医療費や製薬会社の医薬品価格などをマーケットプライスとして適正化するような動きががあるかもしれません。

 

とはいえ、ヘルスケアに関しては大きなテコ入れはそれほど行われないと思うので、トランプ政権継続の場合はヘルスケアは上昇していけそうに思えます。

 

【UNH】ユナイテッドヘルス、【JNJ】など米国の医療が大きく絡んでる銘柄はトランプ政権が継続すれば安心と考えられますね。

 


 

ESG関連

 

世界的にはESG投資が注目されている状況なのですが、トランプ政権は逆をいきそうな感じもします。それは下記内容です。

環境保護局(EPA)予算は26.5%削減

*アメリカ合衆国環境保護庁(アメリカがっしゅうこくかんきょうほごちょう、英: United States Environmental Protection Agency, EPA)は、市民の健康保護と自然環境の保護を目的とする、アメリカ合衆国連邦政府の行政機関である。大気汚染、水質汚染、土壌汚染などが管理の対象に含まれる。wikipedia

 

米国はシェールエネルギーが潤沢にある為に、原子力発電などに頼る必要がなくなっていて再生エネルギーの利用が進んでいます。あえて環境保護は促進しないという事でしょうか。エネルギー関連、たとえば【NEE】【D】【SO】【DUK】などは大きな影響はうけないとは思います。

 

ただ自動車関連においてのEV車の補助金追加などは期待できないので、自動車市場としては既存の枠組みのマーケットとなりそうです。

 

まとめ 

では「【米国株】トランプ21年予算見積もりから期待のセクターと銘柄を考察!」をまとめていきますね!

 

トランプ政権21年度予算教書ですが、もちろんトランプが大統領選挙に再選しないと、絵に描いた餅になっちゃいますよね。少なくともトランプ政権である限りは、マーケットにおける株価はある程度確保される気がします。

 

今後もトランプ大統領が再選するかどうかに注目しながら、米国株投資家としては目が離せない大統領選挙になりそうですね。

 

では皆さんの米国株投資による中・長期のストレスがない資産運用を祈って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

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