”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

【米国株】ETFは初心者にオススメ!3種類のETFを簡単紹介!
不労所得実現には安定配当銘柄がラクチンか?オススメ銘柄5選も紹介!
【ブログ】年間100万PVの記事をランキング!アクセスUPのコツも公開!

【米国株】配当金の連続増配実績からわかる米国株の株主第一主義!

f:id:stepping:20200204143009j:plain
米国株が如何に株主を大切にして、株主第一主義かがわかる動画です。株主として株式投資をするなら、投資先の企業が株主の事を考えて経営し、そして利益を上げたら株主に最大限還元してくれることを皆さん望むと思います。

 

その点からすると米国株は圧倒的に株主にメリットがある株式投資になります。そしてそのことを一番表しているのが、配当金の連続増配実績になります。今回はその連続増配実績でも驚くべき事実をお伝えしています!必見です!

 

米国株の株主第一主義

企業が会社の設立から現在に至るまでの損益計算書における当期純利益の累計額から配当金等を差し引いたものを内部留保といいます。

 

米国ではこの内部留保益に課税される税制度があります。日本にはありません。よって米国企業はアメリカ合衆国内国歳入庁(IRS)から米国企業がどれくらい利益を株主と成長事業に投資するかが厳しくチェックされます。(それが適正なら内部留保税が免除される。)

 

利益をあげたら、株主にまず第一に還元してそして成長投資を行って企業成長を継続していく米国企業、と利益をあげたら、企業として利益を貯蓄する傾向が強い日本企業。
私としては株主なら米国企業を好むという結論になります。

 

米国企業の連続増配実績

連続増配年数がよく株主重視に関しての指標として使われますが、日本とアメリカを比較すると違いが際立ちます。25年以上連続増配している銘柄を「配当貴族」、50年以上連続増配している銘柄を「配当王」と呼びます。


「配当貴族」 アメリカ109社、日本1社
「配当王」  アメリカ29社、日本0社


配当王の中には連続増配60年を超える企業も何社か含まれていますね。米国企業は配当を継続することに大きな価値をおきます。また株主も増配に対して敏感なことがこの差につながってると考えます。

 

連続増配実績の詳細なデータは下記ブログでまとめていますので、興味がある人は是非とも読んでみてくださいね!

www.momiage.work

 

米国株のデメリット・リスク

 

デメリット 

  • ドルで投資することになるから為替手数料が発生する
  • ドルで株式を所有するから為替リスクがある
  • 配当金に2重課税がかかる

2重課税は米国株に投資すると配当金を貰えることになるんだけど、その配当金に対して米国課税分の10%と日本での課税分20.315%が自動的にひかれてしまう。

 

但し確定申告によって米国課税分の10%分はある程度取り返せる。


リスク

米国株S&P500リターンは平均が7%→毎年7%ではない

 

リスクとしてはずっと右肩上がりの成長が続くわけではない事。リターンが30年間平均で7%ということになってるけど、あくまでも平均であって、マイナスになる年も発生する。この点は非常に重要。

動画宣伝

 

動画の目的)

今後もお金で幸せになるお金持ちになるための、投資初心者または資産運用をこれから始めてみたいという視聴者層に少しでも役に立つ内容を目指していきます!

 

投資としては米国株をメインで投資に関しての考え方や、関連するニュースやETF・個別株の情報も発信していきます!

 

また節税や節約など生活に役に立つ資産運用の情報も随時アップしていきますよー!

 

更新予定日)

週2回予定、水曜日20時と土曜日20時

 

高評価・チャンネル登録」大喜びです!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

↓応援ポチっとありがとうございます!↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

 

↓面白かったら是非ともシェア願います↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

<合わせて見たい!>

 そもそもお金持ちになるためになぜ米国株投資になったのか、根本的な条件をお話ししてる動画になります!是非、高評価・チャンネル登録お願いします!