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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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【米国株】S&P500が年初来マイナスに!投資家がとるべき行動とは?

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コロナウィルスの被害拡大報道に伴って、株式市場が下落が続いています。S&P500は年初来でマイナスに下落してしまいました。ダウ工業株30種平均は先週金曜日1日で600ドル余り下げています。

 

実際に被害拡大が原因なのか、それとも上昇しすぎた株式市場の調整に入ったからなのか、その判断はどちらともいえないと思っています。

 

米国株投資の1月最終週の週間実績報告。投資実績としては 配当込みで+324万円($29,118=含み益$23,513 +配当5,605)  投資利益+17.4%です。

 

・コロナウィルスによる株式市場の下落はただの調整局面だから問題ない。もっと他に別の要素がある。

・これが大きな下落の可能性、2月は大きな下落が来る

・コロナウィルスは実態経済に深刻な影響を及ぼして長期で低迷する可能性もある

・これで利下げの理由が付けられたから、利下げで問題ない。

 

様々な事がいわれていますが、自分はどれも可能性があるし、後は個人投資家がどう判断するかだと思います。

 

では米国株投資家もみあげの「【米国株】S&P500が年初来マイナスに!投資家がとるべき行動とは?」をお楽しみください!

 

*投資判断はあくまで自己責任で 

株式市場の下落

S&P500種株価指数は前日比1.8%安の3225.52。ダウ平均は603.41ドル(2.1%)安の28256.03ドル。ナスダック総合指数は1.6%低下。ニューヨーク時間午後4時11分現在、米10年債利回りは8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の1.51%。

ウイルスの怒りに満ちたグローブで株式敗走が深まる:市場のラップ - Bloomberg

 

米国債市場では、30年債利回りが昨年10月以来初の2%割れとなりました。下記はS&Pの各月のリターン%になります。

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S&P500は2019年10月以来のマイナスの月になりました。とはいえ、この程度なら今までなら普通の月と冷静に捉えるところですが、直近があまりにも調子が良かったのもあって心理的に見え方が大きくなったかもしれません。

 

 

投資成績(1月最終週終了時点)

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1月最終週評価損益

評価額合計 : $195,647

コスト合計 : $172,133

含み益合計 : $23,513

含み益%     :   13.66%

 

1月第4週評価損益

含み益合計 : $26,104

含み益%     :   14.95%

 

先週対比

含み益合計 : ▲$2,591

含み益%     : ▲1.29%

 

2020年配当金合計 $405.16

2019年配当金合計 $5200.23

 

含み益合計、含み益%は大きく下落しました。とはいえこの局面において生活必需品セクターがポートフォリオの20%を占めてるために、それほど大きな影響ではなかったと思います。

 (S&P500-2.2% マイPF-1.29%)

 

(先週S&P500終値3295.47 今週S&P500終値3225.52=2.2%下落)

 

米国市場状況(1月最終週)

1月最終週ヒートマップ 

 

公益セクターを除いて、一部の銘柄を除いてほぼすべてのセクターが下落をしているのがわかると思います。10年債が1.51b%は2016年6月以来の数字です。それほど投資家がリスクオフになったといえます。

 

上記状況において、AMZHは決算が好調で急伸、MSFTは好決算の強さをそのまま維持、MCDやKO含めた、CLやMDLZなど生活必需品も健闘していますね。

 

GEもスルスルと復活の兆しを見せ始めてるようにも見えますね。 

 

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1月第4週ヒートマップ 

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まとめ 

では「【米国株】S&P500が年初来マイナスに!投資家がとるべき行動とは?」をまとめていきますね!

 

・コロナウィルスによる株式市場の下落はただの調整局面だから問題ない。もっと他に別の要素がある。

・これが大きな下落の可能性、2月は大きな下落が来る

・コロナウィルスは実態経済に深刻な影響を及ぼして長期で低迷する可能性もある

・これで利下げの理由が付けられたから、利下げで問題ない。

 

→ここから導き出せるのは、結局誰もわからないなんですよ。

ただ投資家としてできる事としては、自分が大切にすることとしては2つあります。

 

・現金余力に余裕を持たしておくこと、大きな下落が生じた時投資チャンスを逃したくない。

・インデックス投資家でないなら、自分が納得するポートフォリオを構築しておくこと。自分は今回のコロナウィルスが中国経済に与える影響が大きく、中国関連銘柄はしばらく低迷する可能性があると思って売却しました。

 

投資家によってもちろん行動は変わってくるとは思いますが、いつも通りでももちろん構わないと思います。ただ様々なリスクを想定しながら準備をしておくのは大切な事だと考えています。

 

1月第4週のコメントです。備忘録

今回はコロナウィルスに関しての投資家としての考え方をお伝えしてきました。WHOがどのような宣言をするか注目してみてください。SARSの事例も非常に参考になると思います。

 

願わくば被害がこれ以上拡大しないで、終息することを願っていますし、心から感染に関しては特効薬ができて欲しいと思います。

 

投資家として人としてどう考えるか非常に複雑ですが、投資家としては冷静に対応していくのがベターだと思います。

 

では皆さんの米国株投資によるお金持ちになる資産運用を祈って!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

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