”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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【iDeCo】最強の節約はiDeCo!受け取り時の非課税シミュレーションあり(第8話)

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最強の節約=節税になりうるiDeCOの仕組みを簡単に解説しています!YouTube第8話の紹介です!2000万円年金不足問題、70歳定年法に対抗するために是非とも活用しておきたい節税制度・個人型確定拠出年金がiDeCoですよね。

 

iDeCoを知らない人、iDeCoを検討してる人にiDeCoがどれだけ節税できるかそして長期的な資産運用による将来の不安を取り除くのに貢献できると考えるかを動画でわかりやすく紹介しています!

 

このiDeCoのシリーズは3部構成で現在考えています。(出口戦略も補足する予定なので1部増える可能性あり)iDeCoは制度の変更や出口戦略の難しさなどで敬遠してる人もいると思うのですが、動画を見ながらiDeCoに取り組めるような形にしてあります! 

 


 

大事なポイント)

 

節税が節約につながり支出を減らすことが資産運用でどれだけ重要かを一度おさらい。支出を減らす方が所得を増やすより基本的に簡単ですよ!

 

iDeCoの制度内容)

・iDeCoは税制優遇制度です。
・iDeCoは加入から60歳まで運用可能(10年間延長可能)
→年金補助・老後資金
・iDeCoで運用している商品は投資信託(・定期預金・保険)

 

一挙3得制度)

・投資した金額全てが所得控除に!
・運用益が見込める!
・運用益に対しても非課税!

 

 

メリット・デメリット)

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上記以外のメリット)

・iDeCoやってると退職所得控除の勤続年数が通算される。40年通算で控除は2200万円になる。転職が多い人はこのメリットだけでも価値がある。→但し今後制度の変更可能性あり。

 

出口戦略)

iDeCoの積立金の受け取り方としては3種類あります

1.一時金として受け取る(一括)

2.年金として分割で受け取る(公的年金と同じ、雑所得)

3.一時金と年金の組合せ(併用)で受け取る

 

シミュレーション)

イデコのデメリットの一つとして上記に記載されてない内容として、受け取り方によっては課税になってしまうという事があります。

 

例えば退職金と同時に受け取ってしまうと、40年勤続で退職所得控除は2200万円、30年勤続で退職所得控除は1500万円が非課税になるのでそれを超えてしまうと課税されてしまいます。

 

30年の勤続でご自身の会社からの退職所得が1000万円ならその時iDeCoからの一時金の受け取りを500万円にするといった調整が必要になります。

 

そして残りのイデコの積み立て額を確認して、65歳未満の方は年間70万円以内、65歳以上の方は年間120万円以下で非課税という制度を利用して、ご自身の公的年金の受け取り開始年を調整することによって、可能な限り非課税にするのが出口戦略の一つになります。

 

動画の目的)

今後もお金で幸せになるお金持ちになるための、投資初心者または資産運用をこれから始めてみたいという視聴者層に少しでも役に立つ内容を目指していきます!

 

更新予定日)

週2回予定、水曜日20時と土曜日20時

 

どうぞ「高評価・チャンネル登録」よろしくお願いいたします!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

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