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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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米国株投資家 アメリカシカゴ駐在員事情 駐在員とは? 理想と現実

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アメリカ生活ってどうなってるんでしょうか?アメリカ生活って日本と何が違うの?といった質問をSNS上で聞かれることがあります。

 SNS上でアメリカ駐在員のメリットは紹介したことがありますが、そもそも駐在員とは?とかアメリカ中西部シカゴってどんな所といった情報は想像しずらい人も沢山いると思います。

 

こんにちわ!アメリカ駐在員であり米国株投資家であるもみあげのブログにご訪問頂きまして誠にありがとうございます! 

 

駐在員の生活って確かに日本からいると想像ができないですよね。もみあげは現在アメリカ中西部のシカゴという都市で駐在員として暮らしています。そこでの暮らしと中西部周辺事情も交えながら少しお話してみますね。

 

アメリカ中西部シカゴ

アメリカのほぼ中心部に位置するアメリカ3番目の年になります。隣にはアメリカ最大の湖ミシガン湖があり、水資源に恵まれた都市。(シカゴの水はアメリカで1番美味しいと言われています。)

 

投資家としては皆さんよくご存じのマクドナルド(MCD)、ボーイング(BA)、アボットラボラトリーズ(ABT)、キャタピラー(CAT)の本社がシカゴにありますね。

 

冬はアメリカでもっとも寒くなるので有名です。最低気温がマイナス30度になる事もあり。その時期は冬眠したかのようになります。一説にはシカゴの財政事情が悪化してるのは冬場のインフラ整備でお金がかかり過ぎるとかなんとか。笑

 

さらに最近マリファナが合法になった州になります。

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19世紀後半から20世紀中盤まで、アメリカ国内における鉄道・航空・海運の拠点として、また五大湖工業地帯の中心として発展し、ニューヨークに次ぐアメリカ第2の都市となっていた歴史を持つ。

*wikipedia

 

駐在員とは

駐在員というのは日系企業・もしくは外資企業の社員として、他の国の現地法人に出向して(一時本社から籍が移される名義上)、その現地法人で働く社員を駐在員と呼んでいます。

 

駐在員の役割としては、現地での通常の仕事よりは、営業的な役割や本社との橋渡しそれと管理的な役割を担う場合が多いです。

 

ただこれも業種によってさまざまで例えば、工作機械メーカーのエンジニアさんなら機械の製造ラインの立ち上げだったり、メンテナンスで全米中を飛び回ったりもありえます。

 

会社によって目的が様々なので一概には言えないですが、駐在員としてのその国への滞在期間は3年から5年が多い印象ですね。それ以上になると少し珍しいケースになってきますね。

 

駐在のきっかけ

もみあげももちろん日本の皆さんと同じように日本で働いていました。それが色々な経緯があっていま、アメリカ中西部のシカゴという都市で駐在員として働くことになっています。

 

入社当時からアメリカに会社の現地法人があるのは知っていましたが、駐在する可能性は限りなく低く凡そ社員の中では1/10000 位の可能性だった為に、海外駐在は中国や東南アジアに行けたらいいなと思って、会社にはアピールしていました。

 

それがある日会社からこんな感じで言われます。アメリカ行く前は外資に出向してました。

上司「もみあげあの環境でよく頑張ったな!あそこなら英語も英語でのプレゼンもばっちりやっただろうから、次海外もOKな?」

もみあげ「やれますよ!(実際はそんなたいして英語使ってない。笑)、どこですか?シンガポールとかマレーシアですか?」

上司「いや。それがなそういう場所じゃないんだよ。」

もみあげ「あーじゃー、環境が厳しいインドとかですかね。大丈夫体力は自信あります。家族が付いてこれるといいな。」

上司「いや。北米というかアメリカに駐在してくれ。 」

もみあげ「え????アメリカって・・・どこかありましたっけ?笑」

最初は寧ろ左遷かと思ったよね。笑

理想と現実

ではもみあげの知識で最初に想像した理想のシカゴと理想、そして更に過酷な現実をご紹介していきましょう。もみあげは留学でボストンやサンフランシスコにいたりしたのでアメリカで働くのはそういう場所で働くんだとしか思っていませんでした。

 


理想

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こういったかっこいいダウンタウンでスーツびしっと着て、風をきって颯爽とあるいてバリバリ仕事してもうラグジュアリーな感じ満載だとおもってましたよ?

 

man standing in front of group of men

ミーティング(会議)はこんなラフでいながらもオシャレなイメージで、時にフランクであーアメリカだーって大好きなミーティングの感じですよね。

 

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ニューヨークとかでこんな人たちいますよねー。自分もそんな感じになれるのかーって思ってましたよ?


現実

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現実はこんな感じですよ!ダウンタウンじゃないアメリカのオフィスなんて、多いのが平屋です。土地が余ってるから1階しかない建物で広さがあるんですよ。イメージとのギャップが凄まじかったです。

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窓にグースが寄ってくるんですもん。もう笑えますよね。グースとはダチョウの事です。シカゴでは保護しないといけない生物にしていされていて、我が物顔で彼らは歩いています。もちろん車でひいたりしたら犯罪になります。

むしろ増え過ぎちゃうか?と思うくらい。夏場とかは駐車場とかがグースの糞だらけになりますよ。なぜここまで我が物顔で????


更にもっと過酷な現実

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駐在員は出張が多いですし、更にもっと田舎の場所に出張することもあります。そういった場所などは上記イメージです。とっても綺麗なんですけどね。ここはインディアナオハイオの境目にある出張者には有名な風車地帯ですね。


業種や職種による違い

理想や現実の違いを紹介してきましたが、日本でも同じだと思うのですが、アメリカは土地が広大で都市によって日本以上に差が激しいです。そして都市によって働く職種が全く違います。

 

シリコンバレーとかならITってすぐに皆イメージできますよね。今度シリコンバレーの様子もまとめてみますけど。

 

・理想の場所で働くのは主に金融・コンサル・大手総合商社・政府機関関係者→一般的に理想の場所を英語でDowntownといいます。

 

・現実の場所で働くのはそれ以外の企業の営業部門など→一般的に現実の場所を英語でsurburbといいます。日本語では郊外という意味ですね。→大多数の日系企業はこの郊外で働くのがメインのはずです。

 

・更に現実の場所で働くのは自動車メーカーや工作機械メーカーなど、エンジニアも→一般的に英語でこの場所をcountry,gardenとか言います。田舎という意味ですね。

 

と簡単に区分けできると思います。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?今回はアメリカシカゴ駐在員事情をご紹介させて頂きました。

 

駐在員になったきっかけは意外にアバウトだった事や。もみあげですら想像できなかった現実とか。アメリカで働く事って実はこんな感じなんだなって雰囲気だけでも感じてもらえたら嬉しいです。

 

機会を見つけてアメリカ駐在員事情として他にもアメリカ人の生活や通勤などアメリカ事情を詳しくご紹介していくようにしていきますね!お楽しみに!

 

 Keep your finger's crossed!

 

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