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米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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米国株式投資 2019年6月 年初来+19.1% 含み益+$5,712 損益率+4.1%

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こんにちわ!もみあげ投資家のブログにご来訪頂き誠にありがとうございます!

 

今回は6月の投資実績です。 PFと損益表で振返ってみようと思います。6月は第3週においてS&P500が過去最高値を更新して、もみあげのPFも絶好調だったのですが、最後の週にある銘柄が大コケを喰らって、残念な結果に終わってしまいました。

 

実績としては含み益 +$5,721  損益率 +4.7%  配当金込みでの年初来が+19.1%という結果になっています。(6月までの配当金合計は$2,083)

 

 

6月終了時点の評価損益

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当月実績と前月対比)

当月実績)

評価損益 : $5,712

損益率     : +4.7%

ディーツ法 : 年初来+19.1%

 

前月実績)

評価損益 : $1,156

損益率     : +1.0%

ディーツ法 : 年初来+12.6%

 

前月対比)

評価損益 : +$4,556

損益率     : +3.7%

ディーツ法 : 年初来+6.5%

 

6月最終週にアッヴィ(ABBV)が大コケしてくれました。この子が関連記事の内容で一気に16%もダウンしたせいで絶好調が微妙な結果になってしまっています。

 

但し、全ての数値において5月を大きく上回りました。G20の終了前にこの数字でしたので、G20終了後がどうなるかわからないが、G20が予定通り比較的良好に終われば更に大きく数字が上昇するだろうとは予想していました。

 

高配当株の含み損がなければといつも考えちゃう。笑

 


含み益率第1位)

PGが相変わらず27.2%の含み益1位ですが、4月は27.3%でしたのでほぼ同じ数字に戻してきたことになりますね。ディフェンシブ銘柄も現在リスク度合いが少ない為に、比較的人気を集めてる状況だと思うので、更に上がっていきそうです。

 

 *PG=プロクター&ギャンブル

主に日常品を取り扱う企業、全世界でビジネス展開

高収益ブランドにアセット集中、値上げなどの戦略が

企業価値を引き上げています。

いわゆるディフェンシブの代表的な銘柄です。

連続増配 60年 配当率 2.8%

 


その他含み益率注目)

それ以外で10%を超えて含み益を出してる銘柄達は下記5銘柄になっています。自分がそもそもハイテク銘柄をあまり保有してないのも原因なのですが、ディフェンシブの王道銘柄が非常に強いです。

 

さらにCSCOはハイテクのディフェンシブ代表格、Dは公益なのでディフェンシブとディフェンシブが積極的に買われてるのかなといった印象でした。

 

2位 MCD  19.2%

3位 PEP   16.9%

4位 CSCO 12.1%

5位 KO     11.5%

6位 D        10.2%


含み益額第1位)

今月はMCDが含み益1位に躍り出ました。自分の所感なのですが、MCDが人気を博してるのは下記2点になると思います。

 

・事業モデルをFCモデルに転換、更にITとの融合で高収益体制への移行が成功している

リーマンショック時の暴落率が非常に低かった。なんとマイナス21%という、その他の銘柄が50%から60%下がってる中で、生活必需品やJNJを押しのけて、暴落率が最も低い銘柄であったこと。

  

*MCD=マクドナルド

言わずと知れた世界最大手のフランチャイズ経営企業です。またセクターは生活必需品ではなく、一般消費財です。

Q1決算内容も非常に良好だった。

 


株価変動率)

今回から各銘柄の前月対比の株価変動率をまとめます。これによって自分のPF内での分析になりますが、何が一番買われて今後どのように投資していくかのある程度の指針ができてくると思ったからです。よかったら参考にしてみてください。

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MMMは大きく下げてきたので一度戻した感じですね。しばらくこの株価で様子見と判断しました。次の決算でまた投資判断します。

 

マイクロソフト(MSFT)はハイテク銘柄ながら安定的な株価上昇を見込めると思います。自分が信頼しているツイッターつながりの投資家レオンさんのツイートで面白い表現をされていました。

 

そしてT(AT&T)が最も変動率が高かったのですが、凄く納得です。米中貿易戦争に影響を全く受けませんし、5Gの期待値もありますからね。要するに資金がとにかく現在の様々な問題に極力巻き込まれない銘柄に集中してるんじゃないかと思いました。

 

6月終了時点のPF

次に6月終了時点のPFを様々な角度から見ていきます。

 


銘柄別(ETF含む)

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基本的に1銘柄集中投資はしていません。1銘柄10%を限度と考えています。

 

またSCHB・SCHD・SCHZは自分が使用してるネット証券会社のCharles schwabの販売してるETFになります。

 

SCHBとSCHDのETFで全体の20%を超えるのが理想ですが現在まだ17%弱なので、更にコツコツ積立していきます。

 


リバランス&新規購入&買い増し銘柄)

今月は6月最初の週に集中的に購入しました。メキシコ関税問題が発生した時にちょうど全体的に下落していたのもあったので、その時に特にマイクロソフトを集中的に購入しています。結果的には押し目だったのかなと考えています。

 

 

新規購入&買い増し

マイクロソフト(MSFT)

6/3  $123.00 で10株購入

6/4  $122.758で9株購入

この購入によって自分のMSFTの取得単価が$125.49まで下がりました。

 

MMM

6/4  $164.00で7株購入

 

フィリップモリス(PM)

6/4  $78.40で15株購入

 

アッヴィ(ABBV)

6/20  $66.70 で20株購入

 

アッヴィはもう少し買い増しをしたかったのですが、今回に関しては少量でとどめておきました。どうしてもPFのバランスが崩れてしまう事。またアッヴィはこれから2020年の買収終了期間までにまだ株価が変動しそうだなと考えたからです。

 


 

セクター別(ETF含まず)

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セクター別はご覧になるとわかるようにガチガチのディフェンシブです。

 

タバコがPMを購入したことによって、また20%を超えてしまいました。しばらくタバコの購入はお休みしなければいけませんね。ハイテクを15%まで高めたい気持ちもあるのですが、現状ではなかなか買い増しをできないので要検討です。

 

生活必需品とヘルスケアセクターで20%ずつをキープしていきたいので、7月に買い増しを行うと思います。 

 


 

国別(ETF含む)

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NGGとBTI がUK (イギリス)

上記を除いて88%が米国株といった、米国株メインのPFです。

 

6月のアセットアロケーション状況

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総資産$177,677のうち、72%を株式に投資していることになります。

債券として考えるなら、債券が30.4%、株式が69.6%ですね。

 

現金比率が70%をキープできています。ボーナスによって総資産も順調に増加しています。また現在の状況でアセットには余力を残しておきたかったので、買い増しを行いながら順調に資産を増やし、さらに下落時にも積極的に買増しする余力があるPFが組めてると考えていいと思います。

 

7月の注目点

1.ADPの米国雇用統計

2.米国企業決算ラッシュ 

  決算の詳細は下記サイトがまとめてくださっています。

米国企業の決算スケジュール一覧(2019年7月~8月) | トランプ政権と米国株投資

3.FRBの利下げの是非

指標なども関係してきますが、ツイッターでも展開したストーリーがどうなるかが非常に気になります。とにかく決算を注視するべきです。特に自分は金融関係の決算が利下げに影響が大きいと思っています。

 

ほんまにトランプさん次第の相場やわ・・

 

まとめ

以上が2019年6月の振り返りになります。

 

実績としては含み益 +$5,721  損益率 +4.7%  配当金込みでの年初来が+19.1%という結果になっています。(6月までの配当金合計は$2,083) 

 

6月は最終週にアッヴィによって少しやられてしまいましたが、G20前の状況でかなり好調だったので、G20が今回順調に終わったことによって、7月上旬はかなりの含み益が発生しそうですね。

 

ただし上記でも記載しましたが、ADP雇用指数も悪化しました。更に7月は決算ラッシュです。FRBの利下げも予定されている月になります。一時的な相場に浮かれることなく、マーケットのファンダメンタルを自分なりに解釈しながら慎重に投資を行っていきたいと思います!

 

*投資判断はあくまで自己責任で

 Keep your finger's crossed!

 

 <関連記事>

もみあげがやられたアッヴィに関しての記事です。今後の投資展望も含めて銘柄分析をしています。

www.momiage.work

 

6月の配当金実績の記事になります。含み益に配当金という複利が更にブーストをしてくれるのが株式投資の醍醐味ですね。

www.momiage.work

 

5月の投資実績になります。5月はマーケットの状況が良くなかったので、リバランスをしてアセットアロケーションを整えていました。

www.momiage.work

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