”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株での長期分散投資実録(個別株&ETF)です。2018年9月から投資スタート、40代・米国駐在員。現在投資資産1,400万!10年後に5,000万→20年後に1億を目指しています!投資&金融リテラシー&米国生活&サッカー&ジム&日常の出来事など飾らない自分の言葉でお伝えしていけたらと思います。お金で幸せになりましょう!

帝国ホテル大好きOさんの回 やり手営業マン お金はどこへ消えた? 

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こんにちわ!もみあげブログにご来訪頂き誠にありがとうございます!

 

新シリーズの「お金はどこへ消えた?」の2回目になります。今回は帝国ホテル大好きOさんのお話になります。営業マン出身で今は役員レベル。年収1200万程のOさん。一体お金はどこへ消えたんでしょう?

 

キーワードは”感動はプライスレス!”です。

 

決して決して世界的に有名な「チー〇はどこへ消えた?」のパクリじゃないですからね!決して違いますよ!!!


チーズはどこへ消えた?

 

 

帝国ホテル(リッツカールトンも)紹介

帝国ホテル紹介

帝国ホテルとは日本を代表する高級ホテルです。ホテルオークラ、ニューオータニと共に「御三家」と呼ばれるホテルになります。ホテルの格と考えたら日本で最上級と呼んでいいと思います。

 

もみあげも最近この手のホテルでのロビーのカフェを利用することが多くなりました。とにかく雰囲気が素晴らしく、料金はかかりますが、その分だけの充実した時間を楽しむことができます。

 

5月にも日比谷にある帝国ホテル東京のパークサイドダイナーでカフェを楽しんできました。2009年からハワイの超有名ホテルのハレクラニと提携してるそうで、ハレクラニとのコラボメニューが沢山ありました。

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リッツカールトン紹介 

外資を代表する超一流ホテル、ザ・リッツ・カールトンも紹介しましょう。リッツカールトンをこよなく愛する@okeydon  桶井さんのブログではリッツカールトンを沢山記事にされています。こちらも本当に素晴らしいホテルです。更にホテリエ(ホテル従業員)のクオリティの高さまで記事にされています。是非ともご覧になってください。

okeydon.hatenablog.com

リッツカールトンのサービスに関しては特筆すべき物があると有名で沢山の書籍もでていますね。


リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

 


超一流ホテルはホテルの外装・内装のみならず、ホテリエさんのクオリティ、ラウンジ・ロビーのクオリティーなど全てが混然一体となって訪れた人を虜にする何か魔力があるような気がします。

 

今回の登場人物はその帝国ホテルが大好きなOさんなんです。一体何にお金を使ってお金はどこへ消えていくのでしょうか?

 

帝国ホテル大好き営業マンOさん プロフィール

2回目はもみあげの元上司の帝国ホテル大好きOさんのお話になります。Oさんには入社してからちょっともみあげがくすぶってて、30歳前後で転職を考えた時に、冷たく突き放されたのですが、転職を思いとどまってから非常に可愛がってもらってました。

 

<登場人物プロフィール>

名前 : 帝国ホテル大好きOさん

年齢 : 40代後半

職業 : 貿易関係の日系企業の営業マン

年収 : 1,200万円

性格 : 豪快かつ繊細、面倒見がいいけど寂しがり屋、怒ると無茶苦茶怖い。

 

ちなみに会社でのポジションは営業力と持ち前のバイタリティーで今では役員にまで出世されています。凄いですよね!

 

少しやり過ぎな所もあるので敵も作りやすいですが、もみあげにとっては一時期人生のメンター(わかりやすく言うと師匠です)みたいな存在でした。それほどの行動力と説得力があるキャラクターなんです。 

 

見た目はそうですねー。もみあげの会社は結構ごっつい人が多いんですが、まさにその典型的なタイプです。ずんぐりむっくりですけど、身長も高いので威圧感はあります。(ジャイア〇が大人になっておっきくなった感じ・・)

 

最近はちょっとお疲れ気味みたいで、かなり細くなられたので心配ではありますが・・

 

*50歳近くなると昔の無理がたたって、内臓など色々メンテナンスが必要になってくるみたいなので皆さんも体調管理はお気を付けを。

 

帝国ホテル大好きOさんとの交流

Oさんとの交流の歴史

Oさんの専門は営業です。営業という職種は基本的にそもそもの性格が営業という人が非常に多いと思います。分かりやすくいうと普段からの行動が全て営業なんです。笑

 

例えばOさんの部下だった時はほぼ毎日居酒屋に連れて行って飲ませてもらっていたので、その席でも非常に営業的な教えを受けることになります。

 

・席の座り方や注文の仕方などのレクチャー→例えば年配の方がいらっしゃるなら野菜や揚げ物のバランスを考えるなど。

・お酒のつぎ方やお酒の量、更に焼酎のお湯割りの入れ方(お湯割りはお湯を入れてからが正しい入れ方だそうです。)

・言葉遣いや返事の仕方など、重要な時は飲み会であろうともメモ帳を用意するなど!

 

今これをやらせたら間違いなくパワハラになるんでしょうが・・・よくぞもみあげも従順に言いつけを守って、その場を楽しめたなと思います。

 

こういう厳しい面も評価されることは評価されてるので、役員にまで昇りつめたともいえますね。こういう食事の席での気遣いとかができる社員って上から可愛がられるんですよね。お客さんとの会食でも同伴させやすいですしね。

 

また凄いのが、どんなお店にいってもそのOさん必ずほぼ1回で常連さんになっちゃうんですよ。直ぐに名刺交換して相手がきにいっちゃうんですよね。これは本当に凄い! 


ギャップ萌え

 

さてこんな交流をOさんとしていたのですが、10年位前のある日Oさんの元営業客先の商社マンAさんと東京で久しぶりに会うことになったと連絡がはいりました。もみあげも良かったら同席しないかと?

 

1次会は新橋の高架下の赤提灯で3人で生ビールと焼き鳥つまんで楽しんでいました。電車の音を「ガタンゴトン」聞きながら飲むのもなかなか味わい深くていいですよ!

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 *icotto

OさんにとってAさんは元お客様なのですが、これまた凄い営業力でOさんはAさんから兄貴分みたいに慕われてました。 

Aさん「Oさん折角なので2件目にお連れしたいのですが」

Oさん「ええよええよ。どこの飲み屋いくんだい?」

Aさん「場所は自分についてきてもらってもええですか?」

Oさん「もちろんじゃーついていこか。」

もみあげ「・・・・・・無言で付いていく」

その高架下から5分ほど歩いたところが目的地でした。それで到着したのが帝国ホテルだったんです!

 

どうですかさっきのお店とのギャップ!笑。まさにスーパーギャップ萌えです!まずこれで演出的には最高ですよね。Aさんも営業力凄すぎですよね。Oさんは大喜びです。

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*日本旅行 


帝国ホテルインペリアルラウンジ アクア

更に17階のインペリアルラウンジ アクアに連れていかれます。このラウンジの特別室はなんとあの麻生副総理御用達のバーがあるラウンジになるんです。最高のホテルの最高のラウンジなんですよ。

*お酒が飲めない方もアフタヌーンティーも行っているみたいなので、是非とも行ってみてください!

 

入口を入っていき、もちろんクロークもあります。格式高い英国調の雰囲気です。

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*lada

広々としたフロア!時間帯によってはピアノ演奏も行ってますよ。ウエイトレスさんが席まで案内してくれます。

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*帝国ホテル

そして着席した時はこんなイメージ。もう溜息しかでないですよ。ここは奥の特別室(麻生さんが利用されてる部屋です。)ですが、予約して空いてれば誰でも利用可能ですよ!

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*Sumally

 

Oさん大喜びですよね。もみあげは唖然としてました。(寧ろ固まってました。場違い感が半端なかった。)更にこのAさんの帝国ホテル話が感動を呼ぶ話だったんですよ。

Oさん「Aさんなんでここを知ってたん?」

Aさん「昔東京の事務所で新人として働いてる時に、お世話になった15歳位上の一般職の女性先輩が、仕事の成功のお祝いに連れて来てくれた事があったんです。」

Aさん「その時先輩が、”Aさんいつもここに来る必要はないけど、こんなラウンジが似合う素敵な社会人になってな。先輩楽しみにしてるわ。”って言ってくれたんです。」

Aさん「もうその先輩は退職されたんですが、心から感謝してて今は大事なお客さんや友人を特別な日にこの場所に連れてくるようにしてるんです。」

Oさん「それは先輩も素敵だし、Aさんも本当に素晴らしい!!!!」

 思い出してみるとあまりにも出来過ぎで営業トークちゃうか?って突っ込みたくなるけど、間違いなく真実だと思う話し方でしたよ。

 

Oさん大感激でその日は素晴らしいラウンジと1杯2,000円近くするウィスキー水割りを飲んで従業員のサービスに感動して帰りました。ウエイトレスさんが正に”立てば芍薬座れば牡丹歩く姿はかきつばた”といったイメージなのが凄く印象的でした。(ウエイトレスさんはずっと同じ人が担当してくれます。)


お金はどこへ消えた?

その後少し時間がたった時にOさんとまたご一緒する機会がありました。その時お財布が妙にこんもりしてるので、気になって聞いてみたんです。

もみあげ「Oさんいつもお財布にいくらぐらい入ってるんですか?」

Oさん「大体現金で20万位はいってるかなー。」

もみあげ「え??20万?なんでそんなに必要なんですか?

Oさん「最近出費が激しくてそれ位ないと緊急で足りなくなるんよ。」

もみあげ「(え???どんな風にお金使ってるんだろ)」

お金が間違いなくどこかへ消えていますね・・・・・・

 

何でカードちゃうの?ってツッコミは無しで(笑)

 

お金はどこへ消えた?

果たしてお金はどこへ消えたんでしょう???

 

帝国ホテルで頻繁に宿泊してる?帝国ホテルでディナーを楽しんでる?ラウンジを1次会代わりに使いまくってる?

 

そこは帝国ホテル大好き営業マンのOさん

 

なんと帝国ホテルインペリアルラウンジ アクアでボトルをキープして会員になってました!

 

そしてお会いしないうちに、重要客先・会社の役員レベルの人たちを夜な夜なこのラウンジに連れていってたのです。さらにその人たちもボトルキープして会員になった人が沢山いるということでした。笑 下の記念日とか社員の慰労会とかにまでラウンジを使っていたそうです。)
 
もちろん演出において、赤提灯からのギャップを強調するのとAさんの素晴らしいエピソードを伝えるのもしっかりとやっていたそうです。
 
全てを自分のお財布から払ってるわけではないのですが、Oさんは経費に感しては非常に厳しい方なので、少しでもプライベートと感じると自腹を切ったりしていました。そういった面も自分はとても尊敬しています。
  
響き12年でその当時大体ボトル1本が50,000円位だったと思います。半年間キープ可能だったので、通常ゆっくり楽しんでいくのでしょうが、早い時は2週間とかで1本空けていたそうです。
 
それはお金は消えていきますよね。
 

ちゃっかりもみあげも5・6回連れていってもらってます。笑

 

もみあげの感想

Oさん自身の評判も上がりつつ、お客様の心もがっちり鷲掴み・・更に帝国ホテルの売上にまで貢献するなんて、圧巻の凄まじい営業力!!というかやり過ぎな気もしないでもないですが・・笑 

 

でも営業力という意味ではOさんには頭があがりません。改めて思い出してみてもどんなお客様とも強い信頼関係で結ばれていました。(弊害としてOさんが担当じゃなくなると仕事が無くなったりとか。笑)

 

会社で出世したいと思う方は、ある意味こういう全ての行動を営業につなげていく営業力を磨くのも一つのベンチマークといえるのかもしれません。

 

もちろん相手に気に入られたいという下心がある事は否定できないと思うのですが、Oさんは人の感動の為にお金を使うことを惜しまないという事だと思うんです。

 

ポイント お金は人の感動の為に使う!
 

皆さんの感想は?

皆さんはこの記事で何を思うでしょうか?

 

・帝国ホテルとリッツカールトンどっちがお薦めなんだ?

・オシャレなカフェでお茶したいなー

・新橋の高架下に赤提灯なんてあったの?

・ホテルのラウンジで素敵な時間を過ごしてみたい!

・営業力ってお金じゃないよね!でもお金はかかるのか・・

 

どれをするにしてもお金は必ず消えていくんです。お金が消えた後に何が一体残ったんでしょうか?この正解はきっとその場にいた本人達しかわからないかもしれません。それが幸せな消え方をしたかどうかも。

 

ただ1つだけ言えるのは人の感動の為にお金を使える人には、いつかきっと巡り巡ってその感動のお礼が返ってくるともみあげは信じています。

 

まさに感動はプライスレス!ですよね。

 

では皆さんがお金と一緒に幸せな暮らしを送れることを祈って。

No money! No life!

 

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