”もみあげ”の米国株投資-お金で幸せになる!-

米国株長期投資実録(個別株&ETF)。40代・米国駐在員。2018年9月資産1400万→10年後5,000万→20年後1億の目標へ!投資&金融リテラシー&米国生活など飾らない言葉で。お金で幸せになりましょう!

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ビッグママの回 やり手マルチプロデューサー お金はどこへ消えた?

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こんにちわ!もみあげブログにご来訪頂き誠にありがとうございます!

 

新シリーズの「お金はどこへ消えた?」の記念すべき第1回になります。

 

このシリーズを始めるに際して、ツイッター上では皆さんにタイトルに関してのヒントを沢山頂きました。(138名)更に具体的にアドバイスを頂いた方にこの場で改めてお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました!

@ginkoinvest_s  僕の周りの高収入な貧乏人

@asi_dangerous  ポジティブな感じがいいな。

@heavy_gun   金梨(無し)さんと不愉快なナカマたち...(^_^;)

@beruruuukosyama  お金のノンフィクション。あなたの今あるお金は?!…

@P_G_JR     か...金持ち友人、貧乏友人

@Jorinchumimaru  具体的にストーリーのアドバイスを頂きました。

@imas_silver    友人のお金はどこに消えた?
(世界的な名著のチーズはどこに消えた?のパクり)

 

皆さん本当にセンス抜群で助かりました。最終的にはSilverさんの案を使わせてもらいました。皆さんの案もいいとこどりしています。笑

 

決して決して世界的に有名な「チー〇はどこへ消えた?」のパクリじゃないですからね!決して違いますよ!!!


チーズはどこへ消えた?

 

 

お金はどこへ消えた?の目的

このシリーズはもみあげが色々思い出してみると、父親の仕事の影響や家族の生い立ちがきっかけとなってバラエティーに富んだコミュニティでの交流が今までの人生で沢山有りました。

 

その中でもみあげは、一風変わったそのお金はどこに消えた?と思う人達との交流が多かったので、その出会った人たちに敬意を払いつつも、その楽しくそして驚きの交流の出来事を皆さんに少しでも面白可笑しくお話しできたらなという思いでスタートさせようと考えました。

 

お金が絡むと今の日本って話がしずらいって事が多くないですか?あの時どれ位お金が発生したんだろうとか、あれ?あの費用ってどうなったのとか。お給料のリアルな話とか。

 

だからこそお金の話をオープンにして、少しでもお金を身近に感じられるようになるだけでも価値があるんじゃないかと考えています。

 

もみあげとは何者?

もみあげは幸いにも社会人の中で様々な経験を積むことになり、数奇な巡り合わせで現在は米国で駐在してるサラリーマンです。

 

”もみあげ”のハンドルネームは実在に人物が全くもみあげがなく、幼少の頃から果てしなくもみあげへの憧れが強かった為に”もみあげ”というハンドルネームを使ってます。

 

”あげ”という文字が入ることによって、人生が上がっていくとか”もみ”が入ることによってどんどん投資成績が盛り上がるとか言った含みは一切ございません!(笑)

 

ただもみあげが一つ自慢できることがあるんです!

 

もみあげももちろんお金の話は同年代の友人と話すことはできなかったのですが、なぜか仕事関係や家庭の中ではお金の話を凄く話すことが多く、しかもお金に関係することは非常に鮮明に覚えているんです。

 

理由としては小学生から父親と一緒にテレビを見ると、あのCMはいくらだ、あの俳優は出演料はいくらだ、広告宣伝費はこれ位かかってるなど隣でずっと聞いてきたせいか、お金に関係することがあるとその金額とリンクして覚える事が得意になってるんだと思います。

 

こうしてブログの記事に出来る位に記憶力がある事は本当に今となって自分で助かっています。笑

 

ビッグママプロフィール

上記の目的をもってスタートさせる新シリーズの第1回をどうしようか、色々なネタを纏めているうちに調べたところ、その人物が経営していたお店の事を思い出して、今も繁盛しているかなとチェックしたら、なんと閉店しているじゃないですか!

 

なんというかタイミング的にも思い出が沢山蘇ってきたので記念すべき第1回は”ビッグママ”になりました。

 

<登場人物プロフィール>

名前  ビッグママ

年齢  60代(登場当時はおそらく40代)

職業  プロデュース・飲食店経営

年収  不明

 

この方は知る人ぞ知る渋谷宮益坂でのスーパー屋台焼肉を行っていた方です。さらにその後中目黒でお店を開いています。


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現在は閉店していますが、コアなファンを持っていて惜しまれて閉店したみたいです。一度お邪魔した事があるのですが、中目黒という飲食店の競争が激しい地域でビールはセルフサービスという強気サービス。但しお肉は希少部位をかなりの安値で提供という豪快な経営をしていたのを覚えています。

www.yakiniquest.com

 

いっつもお会いするときはまるで女性版西郷さんのように

 

「よかよか。きにせんでよかよ!」(実際にこう言ったかどうかは覚えてない。笑)

 

といった口調で肝っ玉が据わった話し方をしてるのを覚えています。

 

そんなビッグママのファンも沢山いて、お店はいつも常連さんのお客さんで流行っていたという記憶がありますね。(中目黒はもしかしたら立地的に失敗だったかもしれないですが。若いオシャレな人々の町なので。笑)

 

ビッグママとの交流

そもそもなぜビッグママを題材にしようと考えたかというと

 

もみあげが最初にお会いさせて頂いたのが、25年前位でまだ中学生か高校生だったと思います。父親が広告関係の仕事を行っていて、銀座のママの紹介で仲良くなったのがきっかけだったと記憶しています。

 

そのためある日、ビッグママと銀座のママ、そしてその当時ビッグママがプロデュースしていたアーティストが一緒に実家にやってきて晩餐を開くことになりました。

 

その当時は何もわからず、とんでもない豪華な食材を使いアーティストの素晴らしい歌声とアコーギターの演奏を聞かせてもらうという素晴らしい夜を堪能したのですが、今思い返してみると疑問点が沢山でてきました。

 

そのアーティストは覚えてる感じだと20歳後半だったと思います。凄まじくイケメンさんで、その当時位から福山雅治さんが売れ出してたので、その流れを狙ったかのような感じでした。一体その彼の費用は誰が払っていたのでしょうか?

 

おそらくビッグママは人情味にとても厚い人だったと思います。だから養っていたんじゃないでしょうか。その後彼がアーティストで成功したという噂は聞いていません。

 

だって・・・他の有名アーティストのカバーは凄く良かったんですけど。オリジナルの曲は・・・うーーんだったんですもん。

 

高級食材は確か北海道辺りから取り寄せた生タラバガニを7-8KG程だったと思います。今だったら楽天とかで通販で簡単に取り寄せられると思うのですが、当時はそんな物もないのでおそらく10万位払ってるんじゃないでしょうか?


超特大規格外サイズ!生たらばがに肩脚 3kg(2〜3肩) | かに カニ /蟹 /たらば /タラバ /ガニ /タラバ /生 姿 / 焼きガニ バーベキュー /かに鍋 /カニ鍋 /贈り物 /贈答品 /ギ フト/プレゼント /お歳暮 /たらば

 

どでかい発泡スチロールの箱を持ってきてくださって、空けたらビックリ丸ごと生のタラバガニが2匹入っていたんですもん。

 

ビッグママ「ほら!最高のタラバガニよ。遠慮なく食べんさい!」

もみあげ兄弟「わーい!」

 

無邪気な子供たちですねー。今思い返すとその無邪気さに我ながら腹が立ちますが・・

 

もみあげも可愛い時代があったんです。(笑) 

 

父親も何かしらプロデュースに協力はしたと思うのですが、今の感覚だと信じられませんね。もしかしたらプロデュースにそれだけの値段以上も未だに必要かもしれないのですが・・・・・・

 

その後も何かと父親も応援はしていたみたいですが、細く長くというお付き合いでいつのまにか話を聞かなくなり、今回久しぶりに調べてみたらお店が無くなっていたということを知って、なにかショックをうけました。

 

お金はどこへ消えた?

さてビッグママは上記交流の話だけでもお金を豪快に使ってることがわかりますよね!じゃー一体そのお金ってどこへ消えたんでしょう?

 
ポイント プロデュースしていたアーティストたちへ
 

プロデュースしてたのは実は一人だけじゃなかったんです。当時「他にも何人か」と聞いた事があります。だから飲食店で稼いだお金はその人たちへの給料に消えてしまっていたんですね。何人もいたアーティストさんが一人でも成功してくれてたら嬉しいな。

 
ポイント 高品質・高級食材へ
 

高級食材は飲食店経営をしてたルートもあって、割安で仕入れる事が出来ていたみたいです。魚介系やお肉なども素晴らしい品質の物を集める事ができたみたいです。そういったルートを持ってるから注目されるお店を出店できてたんですね。但し割安で提供しちゃうのでその分お金が必要以上に消えてしまっていたかもしれません。

 
ポイント コネクション構築へ

 

そして最大の謎は銀座のママとの関係ですが、こういったアーティストとかの売込みには銀座はもってこいです。広告関係での情報交換の場では今も昔も銀座が沢山使われてるはずですから。情報交換の場ではお金は沢山消えていきます。銀座のお店にも行った事がありますが、本当に銀座の一等地にお店がありましたから。

 

調べたら銀座も賃料相場が50万位。中目黒も賃料相場が50万位。相当の収益を上げてないととてもじゃないけど事業は営めないですね。 

 

銀座のママとビッグママは姉妹だったはずです。銀座のママのコネクションを使って、プロデュースに協力的な交友関係を作る。飲食店もそのコネクションを使う。そしてアーティストのプロデュースをして最高の成果を上げるといったストーリーが考えられたと思います。お金はその流れに消えたんでしょう。

 

もみあげの感想

今回はその人柄とコネクションで色んなビジネスを進めていた豪快な肝っ玉ママさんとの交流のお話でした。事業がこの後どうなったかの詳細はつかめてないんです。お店を閉店したのは他の業態にトライする名目だったという事です。

 

願わくば、ビッグママがどこかでまたお店をだして成功を収めて、あの太っ腹でちょっと無愛想だけど憎めない顔とサービスで美味しい食事を提供できてればと心から願っています。

 

もし読者の皆様で心当たりがある方がいたら是非ともお店に突撃してみてくださいね!

 

「よか!よか!」という豪快に美味しい食事を提供してくれるはずです。

 

またあの威圧感たっぷりの迫力ママに会ってみたいのー。

 

皆さんの感想は?

皆さんはこの記事で何を思うでしょうか?

 

・焼肉を食べたいな!

・タラバガニを食べたいな!

・アーティストをプロデュースするのって大変なんだなー。

・食事の質を追求するとお金のやりくりも大変なんだな。

・銀座ってそういう場所なの?でもいいんです。

 

どれをするにしてもお金は必ず消えていくんです。お金が消えた後に何が一体残ったんでしょうか?この正解はきっとその場にいた本人達しかわからないかもしれません。それが幸せな消え方をしたかどうかも。

 

ただこの記事を読んで、少しでも感じることがあり、これから皆さんが使うお金がどこかに消えたとしても皆さんが少しでも幸せにつながる消え方をしてもらえたらということを心から願っています。

 

そしてこんなお金が絡むお話を、周りと気軽にできるようになる環境になればいいなと思っています。それがこれからの日本の時代に一番必要な事だと強く思います。

 

では皆さんがお金と一緒に幸せな暮らしを送れることを祈って。

No money! No life!

 

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